ヴァイオリンがわかる!

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合奏にまつわる夢

日曜日と月曜日は愛知にてレッスン。二日間で17コマととても多くの方にお越し頂きました。月曜日は昼間が暑く、夜になったら冬のように寒くなってしまいました。くれぐれも皆様体調管理にはご用心を。葛根湯を飲んで汗をかいて寝るのが効きます(^^)。

今回もパッヘルベルのカノンやバッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲を使ったお話をさせて頂いた。ヴァイオリンの二重奏であるが合奏について最小限のことをいつもお話しさせて頂く。何らかの感じるものがあってそこから合奏への興味を持って頂ければ幸い。

わたしはピアノ伴奏よりも弦楽器同士の合奏を初めてした時に感動を覚えた。その後いろんな編成での合奏を経てきた。ちょっと特殊でささやかな夢だったヴァイオリンとヴィオラ(モーツァルト協奏交響曲やK.423)、ピアノ五重奏(シューベルトの鱒)もピアノトリオ(メンデルスゾーン)もクラリネット五重奏(モーツァルト)も夢がかなった。いずれも素敵な曲で、もし機会があればぜひ聴いたり弾いてみて頂ければ。

体験を共有して頂くことのできないわたし自身の話で恐縮だが、長年の夢だったギターとヴァイオリンとの合奏の夢がかなうかもしれない(予定のことなので具体的な話は伏せておくことにする)。ギターとヴァイオリンの合奏はとても合うと思うのに音量差のためか曲は少なくパガニーニの曲が知られているくらい。こういう夢の成就は嬉しい(^^)。なかなか無い機会でわたしとしても非常に楽しみ。

合奏がらみで残る夢はパイプオルガン(もちろん生のパイプオルガン)の伴奏でヴィタリのシャコンヌを弾くこと。ハイフェッツの有名な録音があって憧れのひとつ。音量差がすごいと思うのだが合わせてみるとどうなるのだろうか?さてさてこの夢はかなうだろうか。



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