ヴァイオリンがわかる!

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新幹線のトイレ

どうでもいい話です。今回乗った新幹線はN700A。N700Aは車両によって仕様が違うようで、ボディ側部のN700Aのロゴマークも車両によって違う(N700から改造したものと、もともとN700Aとして作られたものがあるそうな)。

今回乗った新幹線のトイレがウオッシュレットになっていて驚いた!いえ、それだけですが。

平成26年度投入の車両から温水洗浄式便座とのことです。なるほどだから同じN700Aでも仕様が違うのか。

 


 

弓を使いこなす

土曜日は東京にて日曜日は愛知にてレッスン。両日で15コマと今回も大変多くの方にお越し頂き有難うございました。めっきり冷え込んで参りました。お風邪などを召されませぬように。

御嶽山噴火のニュースには驚いた。皆様の親戚縁者の方々に大小問わず被害がなかったことを願っております。今回は見えなかったけど御嶽山は冬の天気の良い日なら愛知の実家から見えるので自分にとっては他人事ではない。「かつて死火山と言われていたが1979年の噴火で水蒸気爆発をして」と父がよく言っていたことを思い出す。

話は変わる。

今回は両日とも「弓を振動させる」事についてお話をさせて頂いたケースがあった。弓によっては弓を立体的に振動させないと音が出てくれないものがある。立体的にと言われても意味が分からないかと思うが、例えばトルテなどは立体的にペカットなどは直線的に振動させる印象がある。弓によって振動特性が違うためだろうけれど、これを知っていないとボーイングの考え方も弓の選び方も誤った方向に進んでしまう。

わたしの弓を弾いて頂いて、やるべき事の難易度を少しずつ上げて、それからご自分の弓に戻し、と言った段取りでのお話が多い。弓を換えた直後は全然音が出ないが次第に音が出せるようになり、そうすると、ご自分の弓でも普段よりも響く音が出るようになる。ご本人は変なことをやらされてと疑念を抱くだろうが、「弓に教えてもらう」事をお教えしているつもり。

一度「弓に教わる」とその後は容易に感覚を再現できるようになる。普段軽自動車に乗っていて、大きな車を乗ると最初は扱えないが、一度慣れればその感覚を忘れることはなく、その後は最初だけ違和感があるもののすぐ感覚を取り戻すことができるという感じだろうか。

これから弦楽器フェアやサンライズオークションや展示会などのシーズンに入る。自分の弓を使いこなすことにもつながるので、ぜひ機会ある時に良いものを体験してみてはと思う。でも欲しくなって衝動的に購入なさらぬよう(説得力なし)(^^;←衝動的に購入して弓だらけになっているひと。楽しいけど。

 



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