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ロボットカーの自動運転を体験した

移動にレンタカーを使った。今回借りたのはスバルのレヴォーグ1.6 EyeSight。

いつもレンタカーを借りるときにはちょっと面白い車を選ぼうとしている。この車にしたのは、今年の6月に発売されたばかりの人気車で、またレンタカー会社のキャンペーンで比較的安価に借りることができた理由もある。でも、それ以上にアイサイトを体験したかった。

アイサイトは自動運転システム。「自動的に前の車に追従し前の車が止まれば自車も止まる」「道路に沿って自動的にハンドルを切ってくれる」「人間の飛び出しなどがあれば自動的に急ブレーキをかけてくれる」と言った夢のシステム。自分で判断できるいわばロボットカー。

ルームミラー左右にカメラが付いていて、これで車が状況を「見て」車が判断をします

まず車自体は機敏にパワフルに走り、ハンドリングもしっかりしていて思い通りに気持ちよく走ることができた。それだけでもこの車は出来の良い車と思った。

アイサイトはそれ以上の驚きだった。ハンドルに付いたスイッチひとつで自動に発車・加速し、前の車が加速すると自車も車間距離を維持しながら加速し、前の車が減速すると自動に減速し、前の車が止まると自動にブレーキをかけてスムーズに停車する。定まった状況ではアクセルやブレーキの操作はほとんど不要と言ってもいい。

路面の広いところなら車線の中央に沿ってハンドル操作してくれる。行政による通達でRの小さいカーブや低速運転では自動運転出来ないものの、ハンドルに手を添えているだけでハンドルが勝手に動くのは感動的(一応、運転のアシストの位置づけのため、ハンドルを持って操作している必要はある。手を離すと車に注意される)。

予想以上の完成度です(^^)。行政による規制が無ければ完全自動も夢では無いと実感した。全ての車が自動運転システムを実装すれば事故はかなり減少するだろう。「自動運転なんて怖い・不安だ」と言われそうだが、人間が運転する方がよほど怖く不安だと感じた(ちなみに飛行機は多くが自動操縦です)。そして、ここまで巧みに自動操縦されると暴走して「運転を楽しむ」行為が実に下らない無意味な行為と思わされた。

400km走って燃費も16km/lと1600ccターボで4WDの車にしては非常に良好。値段もこんなロボットカーが280万円ほどのお手頃価格で購入できることに驚いた(何てヴァイオリンは不当に高いのだろう)。

ぜひぜひ車のお好きな方なら機会ある時に長距離運転を体験してみてはと思います。直接的なメリットとしても、前の車に追従して走ることには神経を使っているのかアイサイトを作動させると楽ですし、その未来感覚が面白いです。

燃費もトータルで16.2km/lとハイブリッドではない自動車にしては大変に良好。

 



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