ヴァイオリンがわかる!

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小ネタ

嫁さん(北海道出身)と夏休みについて話をしていたら、夏休みにラジオ体操のノルマが無かったらしい。夏休み中に毎日こなすべきドリルなども無かったらしい。愕然。

わたしの出身の愛知県は管理教育で有名だが、そこまで文化が違っていたとは・・・。今になって子供の頃の教育を思い出すと軽く怒りが・・・。


教えつつ、教わりつつ

8月1日は10月分の予約開始日で現在までに120コマほどのご予約を頂きました。大変に多くのご予約を頂き、遠い先の予定を立てて頂き大変に恐縮です。また日程が近づくとお休みが出る事も時々ありますので、ご都合に合わせてよろしければどうぞご利用下さい。

また土曜日曜は東京にてレッスン。日中はさすがに街中に人や車が少ないですよね・・・。過酷な太陽の元、36度の気温の中お越し頂き大変に有難うございました。

レッスンではボーイングとヴィブラートの練習をしつこく続ける事が多い。どちらも美しい音で弾くのに必須の技術で、しかも多くのバランスの上で成立する習得しにくい技術だから時間をかける。ボーイングについては弓の持ち方から多くのお話があるし(結局は弓の振動を生かすという事に尽きる)、ヴィブラートについても左手も押さえ方から多くのお話がある(結局は無理の無い押さえ方にと言う事に尽きる)。

通常、ボーイングとヴィブラートの練習はわたしとお越しの方で交互に弾いて進める事が多く、わたし自身もレッスン毎に発見がある。特に、道具が変わると発見は多く、今回購入した金べっ甲弓からも既に多くの「気づき」を得ている。

弓をうまく振動させるために弓毎に持つ場所や持ち方を微妙に変える必要があるし、弓の具合が変われば左手の動きも変わる(無関係なようですが、案外大きく変わるものです)。普段もその都度発見があるが、特に道具が変わった場合は人間の側が主張しすぎず道具とのバランスを取ることがうまく弾くポイントなのだなあと再認識させられる。

教えながら、自分も教わっているのだなあと。

 



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