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三岐鉄道北勢線の旅

5日早朝の地震には驚きました。東京圏の皆様、大丈夫でしたでしょうか?

時間的には前後するが5月1日に三重県にお出かけをした。名古屋駅から近鉄に乗って桑名駅へ。

桑名と言えば「その手は桑名のやきはまぐり」。桑名駅近くの焼きハマグリ:はまぐり串焼き420円。まずまずの味わい。そういうことを確かめに行ったのではなく、

一見普通の電車です。

でもとても小型の電車。電車の車内でつり革を握るわたくし(身長161cm)。
ひとが大きく見えてスケール感がずれてくる。

三岐鉄道北勢線に乗ってきた。ナローゲージという線路幅の狭い鉄道で、線路の幅が狭いと言う事は電車も小さくなり、これがまたイイという情報を聞きつけて乗ってみる事にした。

西桑名駅から阿下喜駅へ20km1時間程度の旅。という事は平均速度20km/hと言う事。ほとんど路面電車のような音を立てて加速し、運転台を見ていたら気合いを入れて走っている時も45km/h。その遅さがまたイイ感じで(^^)。

「非冷房車」。「弱冷房車」ではなく。従って、窓は開閉可能。
窓を開けると良い風が入って、それから良い空気の匂いも感じられた。

こんなところを電車は行く。美しき日本の風景。

ねじり橋:石橋の構造がねじれて作られている。ほとんどエッシャーの世界。
楚原駅から徒歩20分程度の場所

こんな素敵な景色も:ねじり橋近くの神社

懐かしいような風景:阿下喜駅近くの街道。阿下喜の温泉に入るつもりだったけれどお休みだったので町歩きを。昭和40年代をそのまま残したような景色が多く見られた。

異常に大きい肉団子(通常の4倍程度の大きさ)を買って食べてみた。他にも巨大なカツの乗ったカツ丼も食してみた。何故かスーパーのお総菜が普通の状態でかなり大きい。

桑名に戻って川沿いまで歩いて行った。遠くに見えるのは長良川河口堰。

三岐鉄道北勢線の旅、久しぶりに楽しく過ごした。小さくて遅い電車に乗って、何があるわけでもない場所へ行ったのだが、何がどう楽しいのか説明しにくいもののとても楽しかった。

心が疲れてしまった時にはぜひお勧めです(^^)。わたしも次回は温泉のやっている時に行きたい。

 



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