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演奏の設計

火曜日はご指導を頂きに目黒区へ。ブラームスのコンチェルトの続きを中心に。

音程について多くご指導を頂いた。この部分は増2度で、ここは6度で、ここは7度で音がぶつかるようになど理屈っぽく音程の幅を意識してとご指導を頂いた。確かにそういう目で楽譜を見ると、非常に巧みに楽譜が書かれていることに気づかされた。一般的にヴァイオリニストは感覚的に弾きがちな面があるが、この曲ではそれは通用しないなと。

また、テクニック優先ではなく、出したい音をイメージしてそれにテクニックを従わせるように、とのご指導も。これは初めて伺ったお話かもしれない。確かに、「どういう音を出したいの」と言うのが希薄な状態で弾いていたかもしれない。

以前も書いたように思えるが、ブラームスのコンチェルトは今のところ自分には理解しにくい曲。逆にだからこそ、特にどう弾くべきかの設計がきちんとできていなければいけないのだなと思わされた。「演奏の設計」をきちんと行うことが現在のところ大きな課題のように思える。

昼過ぎから雪が大量に降ってきた。夕方のレッスンは大丈夫かな?と思いながら、お一人のみお休みで3コマと多くの方にお越し頂いた。お越し頂いた皆様有難うございました。お、先回より随分良くなったという方もいて、わたしとしても嬉しく思いました(^^)。

午前中のご指導のことも思いながら、わたし自身は少しでも上達しているだろうか?と思いながらやっておりましたです。

 



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