ヴァイオリンがわかる!

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小ネタ

どうでもいいことです。

楽天銀行から振込をしようと思って口座番号を入力したら、受取人名称に「マツダショウ」と出てきて慌ててしまった。調べてみると、「松田翔」が例として使われているようだった。普通「ラクテンタロウ」なんかが例にされると思うのだが、松田翔って誰なんだ?

 


 

ミューズを呼ぶには正しく呼んで

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。今回も8コマ+9コマと非常に多くの方にお越し頂きました。とても寒い風が吹く中お越し頂いた皆様有難うございました。

金曜日は久しぶりにサイトの更新。今回もボーイング、フィンガリングについての話の5回目。開放弦が特殊であることはなかなか気がつきにくいことかなと思って書かせて頂いた。書かせて頂いた事がお役に立っていればと願っております。

よく「ただ楽譜通り弾くのではなく、気持ちを込めて」などと簡単に言われるが、むしろ楽譜通りにすら弾けていないことが多いようだ。音の長さを含めたリズムが適切でないことは多いし、休符が意識できていないことも多い。また和声的な響きの変化(コード進行とも言える。特に臨時記号は要注意)が意識できていないことも多い。

かつてはわたしだって「自己表現」が美徳、「自己表現」の結果名演奏が生まれると思っていたが、それは完全に間違いだった。楽譜通りに弾くことすら自分にはとても難しいと今では思っている。

もちろん無表情な音楽が良いとは思わないが、楽譜と全然違うことをしている音楽はいくら気持ちが込められていても、クラシック音楽ではメチャクチャな演奏ということになってしまう。まずは楽譜の流れ、音楽の進行に沿った演奏が適切な演奏と言える。「大衆受け」するには奇抜な演奏の方が良いと思うかもしれないが、文字通りそれはゲテモノ。

楽譜通りに弾いて正しい呪文を唱えることで、むしろミューズが舞い降りてくるように思える。好き勝手な呪文を叫んでもミューズは呼べないと思う今日この頃。

 



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