ヴァイオリンがわかる!

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自分がどれくらいの位置まで来ているか

お寒うございます。12月も半ばになって、うちも玄関にクリスマスツリーを出しました。

うちのクリスマスツリー:クリスマスを楽しむカッパの図

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。体調を崩されてお休みになった方などおられ、両日とも比較的少ない6コマずつ。寒い中お越し頂いた皆様有難うございました。

丁度、赤穂浪士の討ち入りの日(12月14日)。討ち入りの前にソバを食したことから、討ち入りソバのイベントがあったとラジオで聴いた。47人で集団でソバ屋に入ったらすごいね、しかもあの格好で、などと嫁さんと話をしておりました。実際には数人らしい。残念(^^)。

お越しになった方と自分の進度はどれくらいなのかとお話になった。ヴァイオリンに限らず技能の修得度がどれほどか自分では分かりにくいもの。大手音楽教室はグレードなどがあって分かりやすくなっているものの、貧弱な音で難しい曲が弾けたって意味はないと感じる。コンクールも修得度の目安にはなるけれども、大人の場合は一般的とは言えないだろう。

手軽にできて最も正当な評価を得られるのは、Youtubeなどで動画を世界配信することだろうが、これはプロ演奏家であっても罵詈雑言を浴びることもあり恐ろしいこと。わたしだってかなりの不安を感じながら、なおかつ自分でも不満を感じながら動画を公開している。正当な評価を求めるのは自分に対しても他者に対してもかなりの勇気が要ること。

自分が満足するかどうかであれば、これは満足する日は来ないだろう。上達すればするほど新たな不満は出てくるし、満足したら終わりだと思う。

わたし自身は、弦楽器フェアなどの雑多な環境で、利害関係のない人に振り向いてもらえたり、数秒でも立ち止まってもらえたりすれば、そこそこ弾けるようになっているのかな、というのが比較的恐怖感なく正当な評価が得られている状態なのだろうかと感じている。ちゃんと音が出せていることを示すのだろうから。

 



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