ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

すさまじい雨が各地で降っていますが、皆様大丈夫でしょうか?ご無事であることを願っております。また、今降っている土地の方、どうぞ様子を見に行ったりなさらないように。

 


 

ご案内

明後日8月1日午前0時から10月分のレッスンのご予約ができるようになります。よろしければどうぞご利用下さい。宣伝じみていて恐縮ですが、「忘れていた」とおっしゃるケースやいつから予約できるのかとご質問頂くケースが多々ありますのでご案内させて頂きました。


モーストリークラシック:これほど知名度が低いとは

月曜日は愛知レッスン2日目。今回は大変余裕のあるスケジュールとなり、自分自身の練習がたくさん出来た。8月は自分へのキャンペーン期間で、自分に対して面白い企画を予定している(^^)。練習ができると嬉しい今日この頃。

今回もお越し頂いた方から音楽雑誌「モーストリークラシック」のコメントを頂いた。モーストリークラシックさんから原稿依頼を頂き2013年8月号が発売されて一ヶ月が経った。ストラディヴァリ特集とあまり関係ない、一見平易で、実際は大変マニアックな記事を寄せさせて頂いた。分かる方にはそのマニア度合いがご理解頂けるかと思う。今回の仕事には個人的に思うことが多々あるが、それは自分の中だけで留めておく。

レッスンにお越しの方から様々なコメントを頂戴した。最も多かったのが「この雑誌知らなかった」というもの(^^;。「音楽の友」に比べ知名度が低いのは理解できるが、これほど知られていないとは驚いた。「楽器を弾くほどの意欲のある方」は音楽愛好家の中でもマニア度が高いものと思う。弾く方にそれだけ知られていないのであれば、一般的なリスナーの方には全然知られていないのではないかと・・・(^^;;;。

雑誌の知名度を上げることに貢献できたとは思うのだが、「音楽雑誌の営業努力が不足していないか?」と言いたくもなる。わたし自身さまざまな楽器を演奏する都合で、さまざまな音楽雑誌に機会ある時には目を通すのだが、これは買って帰らなくてはと思う記事が少なく、大抵は立ち読みで終わってしまう。編集側の熱意があまり感じられず、執筆者に丸投げか製品カタログの寄せ集めという印象のものが多い。

1990年頃の月刊ストリング(現在は出版社が倒産してしまいました)はマニアックな記事が多く、今読んでも面白い。ああいうのを雑誌には期待したい。読者開拓のためか、最近の専門誌は入門的な記事や孫引きが多く、マニア度合いの強いオリジナルの記事が少ないように思える。

だからこそ、自分のサイトでは大変マニアックな事を、なるべくわかりやすく書こうとしている。まず自分が読みたい記事を書いているつもり(自分でつまらんと思ったらアップを中止したりしています)。それが多くの方にお役に立って、楽しんで頂ければ何より。

今の音楽もあまり面白いものが無いので、自分で作ろうかなあ。どんなことをやったら面白いかな(^^)。今思いついたのは「ラララの歌」←うまくできたら公表するかも(^^)。

 



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