ヴァイオリンがわかる!

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設計をして弾くこと

火曜日午前中はご指導を頂きに目黒区へ。バッハのパルティータ2の続き。

特にシャコンヌについてリズムの取り方、フレージングについて多くご指導を頂く。カール・フレッシュ版をご指導を頂く時には使用しているのだが、スラーにスタッカートを付けてあったり無かったりすることについてや、和音の長さを原譜と変えて記譜あるところについても、多くご指摘を頂いた。

感情的・衝動的にではなくきちんと設計を行って弾くようにとも。

先生のご指導では、感情を込めて等と言った話はまず出てこない。きちんと楽譜を読むことと、テクニック面でも音楽面でもきちんと計画性を持って弾かなければならないという内容が多いように思える。本当に本質的なところだと思うが、当面分かるはずのないことでもあろうと思う。

あと30年くらいすれば分かる日が来るのだろうか。

夕方はレッスン4コマ。お越し頂いた皆様有難うございました。地味な話が続きますが、わたし自身も楽譜を読むことに苦労しておりますもので・・・。

 



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