ヴァイオリンがわかる!

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昭和っぽい

月曜日はお休み(^^)。仕事をいくつかしてから銀座〜丸の内へぶらぶら。

山野楽器でラカトシュ(ジプシーのヴァイオリニスト)の新盤が出ていたので買おうかと思った。けれども、ふと「CDは昭和っぽいよね」と言う話をラジオで聞いたのを思い出して躊躇してしまった。

自分は昭和49年生まれ。レコードやカセットテープで育ち、CDに驚き(初めて聴いた時は音のクリアさにそれはそれは驚いた)と経てきた。いまだに音楽も買うなら手に取ることのできる「モノ」でないと今ひとつ納得がいかないのが自分でも古いと思う。情報でしかない音楽に形を求めるのは「昭和」なのかもしれない。

そう言えば、レコードの頃の音楽は家に戻らないと聴けないものだったなと思い出した。育ったのが田舎町だったので、レコードを買いに隣町まで行ったな。確かに「昭和」だ。音楽をはじめとして情報は、今ではいつでもどこでも入手でき鑑賞できる、いわば時空を超えたものになった。

善し悪しではなく、昭和っぽいことやものは身の回りに溢れている。ヴァイオリンの世界も然り。もう21世紀になって10年を超えるのに。

アップルストアを一巡して、山野楽器でトマショーやグランシャンの弓を眺めて(最近また見るようになった気がする)、ヤマハでサルトリーを眺め、丸の内キッテの雑貨や書店に新しい販売形態を感じ、オアゾの丸善でも本を眺めた。

 



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