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水銀の川

月曜日は愛知レッスン2日目。今回は休日ということもあり、普段余裕のある月曜日も多くの方にお越し頂きました。また火曜日は東京にてレッスン4コマ。お越し頂いた皆様有難うございました。

さすがに疲れて火曜日は半日平ぺったくなっていました(^^;

王羲之展を観た影響で、古代史がプチマイブーム。平ぺったくなりながらwikipediaであれこれ読み漁る。蘭亭序の真筆が未発掘の墓に存在するかもという話から、始皇帝陵の記述に行き当たる。

始皇帝陵は兵馬俑で有名だが、未発掘の部分が多く、「100本の水銀の川」「黄金の雁が飛ぶ」「天井には人工の星座」が存在すると言われる。この「水銀の川」の記述が気に入った。色や景色のスケールの大きさ、水銀は不老不死の薬とされたことから永遠の流れになるイメージなど、さまざまに想像がふくらんだ。

先日の日記のバッハのパルティータ1サラバンド。モンゴルなどの広い平原が似合うなと感じた。平原に響く馬頭琴やホーミーの、永遠に響き続ける音のイメージ。現実的には、反射するものがないので全く響かないはずではあるが、水銀の川の畔に響くのはあんな音だろうかと思う。

そっか、そういう音楽が好きなのかもなと。だからいつものように「広い空間を響かせ」「スケールの大きい音を」とレッスンでもお話ししているのだろうかと。

 



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