ヴァイオリンがわかる!

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指導側の権限と、生徒側の責任

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。今回も多くの方にお越し頂き有難うございました。なんかすごく暖かでしたね。

お越し頂いた方とお話に出たこと。「ヴァイオリンの世界に体罰があるか」ということ。最近スポーツの世界で話題になっているからだと思う。結論的にはかつては明らかに存在したし、現在でも少なからず存在すると思う。わたしだって先生に叩かれたことはあるし、さまざまな形で他の先生のうわさ話も聞く。

一般的なイメージと違うかもしれないが音楽教育は体育会系の雰囲気があり、上下関係は厳しく、指導者の存在は絶対という面がある。クロいものも指導者がシロと言えばシロの世界。

うちでは、その場で言うことを聞かない時はさすがに怒るが、言っていることを採用しようとしまいと勝手、冷たい言い方をすれば「自己責任」のスタンスでやっている。大人に対する教育では結果がどうなろうと自分で取捨選択をするのが原則と考えているから。

けれども、やるべき事をぶん殴ってでもやらせるのと、やるべき事をやろうとやらまいと自分の勝手と言うのと、どちらが教育として優れているのかは判断に苦しむところ。暴力を伴う指導が優れているとは思わないが、指導者の権限が制限されるのであれば、生徒側の責任が増大するもの。そうなったら生徒側の方が苦しいような気がする。暴力だけの問題ではない。

 


買い物:温湿度計付きメトロノーム

Amazonを眺めていたら見つけたので、ついしょうもない買い物をしてしまった。温湿度計つきメトロノーム。ちゃんとKORGが販売しているもの。

Amazonで1,700円(今日見たら、1,600円になっている(T_T))。
こんなの(Amazonのページです)
KORG Humidi-Beat HB-1J

時計+温度計+湿度計+メトロノーム。ヴァイオリンケースに入れておくと使えると言えば使える。多分ケースの中で知らないうちにメトロノームが作動してしまうのを防ごうとするためなのか、メトロノームのスイッチがかなり押しにくい。コンセプトとしては面白いと思うが、使い勝手はビミョーな感じ。

温湿度計が付属しているケースもあるけれど、こういう機器の方がわたしには使いやすいように思える。更にはケース内に液晶ディスプレイがついて、通信機器がついて・・・。007の世界(^^)。鞄にiPadを入れればジェームス・ボンドになれるのだから、すごい時代になったものだ。

 



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