ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(T_T)

火曜日はご指導を頂きに目黒区へ。今回はチャイコフスキーのコンチェルトを中心に。

今回、最近購入した弓で弾いたが、結果は散々(T_T)。音色についても音程についても、普段頂かないような多くのご指摘を頂いた。「頭の中で音程を作って」「身体で弾くのではなく」などはいつものことだが、音の長さなどこれまでご指摘頂かなかったことなども。

いつも2時間でお願いしており、途中お茶の時間があるため、後半からアダム?に替えたら、「そうそう、それでいい。すごく良くなったよ」と評価を頂いた。むしろ、へこむ(T_T)。

先生には弓がいつもと違うことをお伝えしていなかったし、後半からアダム?に替えたこともお気づきの様子はなかった。別に先生を試すようなことをしているわけではないが、あまりにも不評だったので替えて、それで結果が良くなったことがむしろ悲しく。

弓自体は良いものだとは思うが、毛の具合なのか気候の具合なのか松脂の加減が大変に難しく、ノイズの多い音になっていたのは確か。

帰宅してから松脂の塗り具合を調整するため、いろんな松脂を塗っては落としをする。缶ベルもダメ、ヒストリカルロジンもメロスもベルナルデルもギヨームもダメ。アルシェ201はやや大丈夫だが音の魅力が薄い。併せて、パジョーやユーリやフェティークも調子が悪いので、こちらも何とか対処をしようとするがなかなかうまくいかず。最近、松脂の加減がとても難しくなったように思える。

寒くて湿度が高いという最悪の条件のためかもしれないが、明日には良い調子にしたいところ。

 



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