ヴァイオリンがわかる!

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楽器の評価は「ふーん」「お!」「すげえ!」

水曜日・木曜日は東京にてレッスン。二日間で17コマと非常に多くの方にお越し頂き有難うございました。特に木曜日は9コマでわたしもとても頑張りました。体調を崩された方も多く、どうぞ体調にはお気を付け下さい。かく言うわたしも、今ひとつの体調でありました。

弦楽器フェアに行かれた方も多く、また、わたしがヴィオラを買ったことについて「またですか?!」というお話にもなったり(^^;、今回は楽器についてのお話が多く出た。わたしの楽器を弾いて頂くことも多かった。ちなみに買ったヴィオラは買値16万円と安価な楽器です。現在、フィッティングを良いものに交換してもらっているところ。

楽器については言葉で説明するより、触って弾くことが一番。ある程度弾ける方にはわたしの楽器を弾いてみて頂くことは多い。たいていの場合、銘柄は伏せてお渡しするので、反応はさまざまで面白い。わたし自身は自分の楽器を非常に高く評価しているが、評価もひとそれぞれだろう。

楽器の価値は、「自分自身がどう評価するか」ということに尽きる。ブランド名や値段が出ていると完全に惑わされてしまうが、わたしは音だけで判断しようとしている。いつでも「お!」「すげえ!」と思える楽器なら、それは良い楽器。

自分の楽器の評価の仕方。G durやD durの音階をパラパラ弾いて、「ふーん」「お!」「すげえ!」の三段階のみ。5秒で評価が決まる。大半の楽器は「ふーん」で終わる。「将来性」や「伸びしろ」は一切考慮しない。今がダメなら将来的にもダメ。骨董価値も気にしないので音が良ければ良し。音が良ければ、修理もちゃんとしてあると見なすことができるので、コンディションも問題ないと思うようになった。

そう思うようになって、ヴァイオリンもギターも迷わなくなったように思える。

 



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