ヴァイオリンがわかる!

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ご案内

宣伝がましくて申し訳ありませんが、9月1日午前0時より、11月分の予約が可能になります。よろしければご利用頂ければと思います。「忘れていた!」とおっしゃるケースが多々ありますので、ご案内させて頂きました。


和音は複数の単音ではなく合奏で

木曜日は東京にてレッスン。お越し頂いた皆様有難うございました。

和音について。和音を弓の元で力いっぱい弾くのは私は反対。左手で弦を押しつぶすようにして弾くのも反対。「ぐちゃー」、「ふんぎゃー」といった音は音楽ではないと感じる。

特にバッハの無伴奏では、和音は「4つの音を弾く」ではなく、4声の合奏でなければならないと思っている。 合奏は音が重なり合って、「新しい音」が生まれる状態と思っている。単なる4つの音ではなく、4つの楽器が「がー」と響き合っている状態。それぞれの楽器がコントロールを失った状態で、良い合奏にはなり得ないはず。

良い楽器でないとわかりにくい面はあると思う。でも、機会ある時に、良い楽器を使って和音も試してみていただければと思う。わたしは、初めて良い楽器を弾かせて頂いた時に、バッハのパルティータ1を弾いて、それはそれは感動したことを今でもよく覚えている。その時に、和音ってこういうものと分かった気がする。

うまく和音が合奏になるようにと、コントロールできる程度の力加減で弾くべきと考えている。



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