ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

8月6日月曜日

8月6日は月曜日。1945年の8月6日も月曜日だったらしい。その当時、日曜日にお休みのひとがどれだけいたか分からないけれども、「あ〜、ぼちぼち働くか」「昨日は楽しかったね〜」というところだったのだろうかと想像する。

8月6日は広島の日。教科書的な歴史的な出来事としてではなく、その時の普通の人がどういう思いだったかに想像力を馳せる日。


生きた音

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。比較的余裕があったはずが、急遽お越し頂いた方もおられ、土曜日8コマ、日曜日9コマの大入りとなりました(^^)。お越し頂いた多くの皆様有難うございました。

とある方に、「生きた音で」というお話をさせて頂いた。次の音へ向かう生命力を持った音が音楽的な音というお話(なんか、この話どっかで書いた気がするな)。いつもの音の均質性や、充分楽器を鳴らすというお話ではあるが、別の表現でお話させて頂いた。

逆に「死んだ音」は、その都度うなだれてしまうような音、張りの無い音などと言える。日本人的には、わびさびの渋い音になりうるけれども、クラシック音楽ではあまり使用しない音。

生きた音は内圧のかかったゴムボールのようなイメージを持っている。そして、なるべく楽器や弓任せに弾こうとした方が、そういう音が出るように思える。生きた音は、人間の生命力ではなく、楽器の生命力なのかもしれないな。

 



大人のためのヴァイオリン教室
東京レッスンの予約愛知レッスンの予約

ヴァイオリンがわかる管理人の日記

ヴァイオリンがわかる ツイッター  ヴァイオリンがわかる Facebook  ヴァイオリンがわかる インスタグラム