ヴァイオリンがわかる!

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楽をして弾く

火曜日は夕方にレッスン3コマ。お越し頂いた皆様有難うございました。

ヴァイオリンを弾く上で、楽器や弓の持ち方はとても大事と思っている。弓の持ち方ひとつで、弓は適切に動いたり曲がったりしてしまう。左手の押さえ方ひとつで、音程は正しくもなるしメチャクチャにもなる。

うちではなるべく筋肉が張っていない状態が好ましい状態と考えており、事ある毎に緩めて、ヘナヘナでといった話をさせて頂くことになる。もちろん必ずしも緩めるばかりではないが、可能な限りがっちりしていない方が多くの面でメリットがある。

ただ、その前提として楽器の調子が適切であることがある。弦の高さやネックの状態はもちろん、松脂の塗り加減や弓の張り加減なども適切であるようにすると、かなり楽に弾けるようになるもの。

なるべく楽をしてヴァイオリンを弾くようにとなさって頂きたいところ。


動物園

パンダの赤ちゃんが生まれたこととは関係なく、上野動物園に行ってきた。すっかり夏の太陽。暑くてフラフラしながら。

パンダ:オスのリーリー。シンシンは育児中につき。

久しぶりに上野動物園に行くといろいろ変化があって面白い。旭山動物園の行動展示っぽくなっていたことが大きな変化の様子。かつてよりも多くの人が来園しているようにも思えた。

動物を眺めるのは和みますね(^^)。

 



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