ヴァイオリンがわかる!

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蔵出し

土曜日は東京にて、日曜日は愛知にてレッスン。特に土曜日は9コマと大入りとなりました。非常に多くの方にお越し頂き有難うございました。また、今回の愛知レッスンにはオールド2本を持って行った。これは割と珍しい。

新幹線でサイトの記事を書いていたら、気がついたら名古屋駅に到着していた。名古屋駅構内を歩いていても、「ここはどこ?」「名鉄線ってなんだっけ?」状態(^^;。

とある方に過去に弾いて頂いた曲を久しぶりに弾いて頂く「蔵出しレッスン」をやらせて頂いた。過去の曲を弾いて頂くことは時々行っているし、多くの教室でもやっていることと思う。

以前より、概ねうまく弾くことができるようになっていて、わたしとしては安心した。もちろん、以前より悪くなっているところもあるし、ご本人がどう感じているかは分からない。けれども、以前に大きな問題となっていたところが、きれいに解決していた。久しぶりに取り出すと一段レベルアップできることがあり、今回はうまくいったケースとなった。時間をかけて、様々な技術が結びついたという事になるのだろう。

かく言うわたしも、6月に入って様々な仕事がだいぶ落ち着いたので、多く練習ができている。ご指導を頂いている曲以外に、新しい曲を進めているし、過去に弾いた曲の蔵出しも行っている。最近気がついた事や本で読んだことを実行してみると弾きやすく感じたり、逆に「やっぱ違った」「どうも違う」と感じたり。

曲は何回か繰り返し取り出す必要があると思っている。わたし自身も曲を繰り返しご指導頂いている。また、練習曲もカイザーを4回まわり、クロイツェルを2回まわりで終了。ローデが現在2回まわり目、ドントは現在進行中でご指導を頂いている。これは習っている先生のやり方なのだが、上達をするためにはこのしつこさが必要なのだろうと感じる。

たまにはこれまで弾いた曲をやり直してみることはお勧めしたい。当時分からなかった曲がかつてよりも理解できるようになることもあって、それを楽しんで頂ければと。


久しぶりのサイト更新

金曜日は午前中にいくらか仕事をこなし、久しぶりにサイトの更新もできた。サイトもしばらく放置状態になっていたので、できれば以前の1週間に1度程度の更新に戻したいところ。コンサート情報なども完全放置になっているし。

今回の記事は、「音楽的に弾くこと」の続き。お越し頂いている方も、ある程度年数が経ってきて、音だけでなく音楽的に弾くことの必要が出てきている。音が悪いのは問題外と思っているが、音だけが良くても「ちょっと残念な演奏だね」と思うことがある。

音楽的でない理由はいくつもある。それは、外国人のしゃべる日本語に違和感があるのに似ている。言葉と同じで、必ずしも流暢である必要は無いけれども、流暢にしゃべるアイディアはあってもいいと思って書き進めている。

既にどこで何を書いたか分からなくなっているので、同じ事を書いているかもしれないがどうぞご容赦のほどを。

 



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