ヴァイオリンがわかる!

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音楽的に弾くルール

火曜日夕方、水曜日、木曜日はレッスン。しばらくお休みを頂いていたこともあり、非常に多くの方にお越し頂き有難うございました。また、お休みを頂きご不便をおかけいたしました。雷雨が来たし、かなりの風が吹いたものの大事に至らず良かったです。

音を音楽にすることがわたしの側でのブーム。HPの原稿を書いたばかりということもあるが(あ、アップしなければ)、ボーイングやヴィブラートの音色と並んでうちで重視しているトピックのひとつだから。

音楽は「話をすること」に似ているように思える。ある程度流暢に話をすることも必要であるし、相手に聞こえるように話をする必要もある。筋道立ててお話を進めていく必要もある。

前後の音とのつながりを意識して頂いたら、かなり音楽的になったケースもあった。

音楽的にとは漠然としたことだけれど、他のヴァイオリンの技術と同じく、ルール通りのことをするだけでかなりそれっぽくなるように思える。


ハイフェッツのダブルケース

久しぶりにTarisioオークションを覗いてみた。興味深いデルジェスが出ていたりしたが(c.1725!)、ハイフェッツのダブルケースが出品されていたことが目をひく。

http://tarisio.com/wp/2012/04/video-jascha-heifetz-his-violin-case/

上記ブログのYoutube動画に出ている映像で見た事があるのだが、カラー写真で見ると案外質素な物なのだなーと。これは特注ケースだったとされているもので、色もハイフェッツが指定したものと想像する。ハイフェッツの派手なイメージに比べて、質素な良い趣味だったことや、小物入れがたくさんあることが興味深いし、弓をいつも同じ向きに入れていた几帳面さがうかがえる。

現在ダブルケースで持ち歩いているのは必要に迫られてだが、ハイフェッツのダブルケースに憧れて、わたしもダブルケースを買ったもの。その時は、密かに嬉しかった(^^)。

こういうアクセサリーも残されているのだなと思うと、感慨深い。

2013年の3月にニューヨークでモンドムジカが開催されるらしい。これはぜひ行きたい。アメリカならクレモナでは見られなかったようなアイディア商品が多数出てくるのではないかと思うし、新素材ヴァイオリンなども多数ありそう。また、上記ケースのようなレアものもあればいいなと思う。

 



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