ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

不吉な感じ〜当たらないことを願う

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。今回もとても多くの方にお越し頂き有難うございました。特に日曜日は8コマと大入りになり大感謝です。わたしも頑張りました(^^)

けれども、今回は何かと奇妙な感じで、いつもあまり生じないことがあったり、お話ししたことがうまく伝わっていない感じがあったり、お越しになった方の音色もあまり良くなかったケースも多かった。日曜日朝はお腹の調子が悪かったし(これは単なる食べ過ぎ(^^;)、狙っていたギターが売れてしまったし(故加藤和彦氏が所有していたMartin D-12-45!90万円だったので本気で買おうと思ってしまった)

日曜日にはわたしの楽器の弦が2度も切れるというとてもレアな事態に。しかもどちらも滅多に切れないD線。不吉な感じ(^^;。天変地異の予兆でないことを願う。

新作楽器の弦が切れ

オールドの弦も切れてしまいました。珍しいので写真に撮ってしまった。

 


本物の力

最近エレキベースを一本手放した。購入して一ヶ月経たず売却を決めて、お茶の水の楽器店に委託販売をお願いし、あっという間に売れた。この世界では話題になっている新興メーカーのもの。

最初の印象は良かったのだが、しばらく弾いていると不快感を覚えるようになった。何が嫌なのか分からないのだけれど、ビールのひと口目はおいしいようなもので、飲んでいるうちにマズく感じるようなもの。

古いフェンダージャズベースも持っているし、1月に購入したG7 guitarsのベースも持っている。これらは毎回弾く毎に驚きと気持ちよさがある。

ヴァイオリンにしても、良い楽器とされるものは、何度でも驚きと感動がある。グリュミオーやハイフェッツの演奏は何度聞いても新鮮さがある。もちろん、名画や名品とされる骨董もそういう要素がある。どうでもいいけど、先日出かけた表参道のオリエンタルバザーという外国人向けのお土産屋さんはなかなか良い骨董があって感銘を受けた(^^)。

本物の力はそういうものなのかなと思う。受け手も本物から感じ取る感受性が必要だが、いつでも嫌み無く驚くことができるというところか。

 



大人のためのヴァイオリン教室
東京レッスンの予約愛知レッスンの予約

ヴァイオリンがわかる管理人の日記

ヴァイオリンがわかる ツイッター  ヴァイオリンがわかる Facebook  ヴァイオリンがわかる インスタグラム