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万年筆

月曜日は愛知レッスン2日目。今回は愛知レッスンが大盛況で、日曜日・月曜日ともに8コマでとても多くの方にお越し頂いた。普段海外にお住まいの方もいらっしゃって、遠い遠いところから本当に有難うございました。

レッスンを行うときは、ひとりひとり、一回ごとにレッスンでお話ししたことや課題を記録している。A6に切ったコピー用紙の裏紙に書いているに過ぎないが、これを記録するのに万年筆を使っている。

今回の愛知レッスンで、万年筆を忘れてしまったのでボールペンで書いたら、疲れて疲れて。筆圧がほとんど必要ない万年筆の有難みを再認識した。

万年筆は趣味の一つでもあるため、贅沢させて頂いている。レッスンで使っているのはペリカン社のスーベレーンというもの、それもOBBという極太かつペン先が斜めにカットされたちょっと特殊なものを使っている。大量に速く書くため、これじゃないとダメになってしまった。筆記具ひとつでもだいぶ疲れ方が違うなあと思った次第。

2本色違いで同じものを使用している。そのうちの一本。もともとペン先が斜めに
カットされているが、撮影してみたら大分減っていることに気がついた。

 


 

相手を受け入れる

今回の愛知レッスンで、合気道をなさっている方から興味深いお話を伺った。お話の中から「敵を味方にしてしまう」という部分に興味を持った。かかってくる相手の力を跳ね返すのではなく、受け入れて流してしまうというもの、そして相手の戦意を喪失させ相手を味方にするというところまでがあるらしい(違ったらごめんなさい)。力加減の上でも、人間関係の上でも、「相手を受け入れる」ところが面白いと思った。

これは様々な事に言えるなあと思った。楽器であれば無理に力で弾けば楽器に反発される、会話であれば怒鳴りつければ反発される、健康の上でも無茶をすると身体に反発される、などなど。だからといって、一方的な受動ではなく、相手を受け入れた上の能動と考える。

「相手を受け入れる」には相当に修行が必要と思うが、「受け入れよう」というつもりがあると、いろんな事が見えるようになるかも。「相手を受け入れる」のは「自分を知ること」でもあるし「相手を知ること」でもある。孫子の「彼を知り己を知れば・・・」、という事にもつながる。

こういった発想、最高に面白いことかもと思い始めている。

 



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