ヴァイオリンがわかる!

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音楽的な左手

土曜日・日曜日は東京にてレッスン。両日とも多くの方にお越し頂き有難うございました。日曜日は地震があってちょっと驚きました。茨城の方の皆様大丈夫でしたでしょうか?まだまだ終わらないですね・・・。

音楽的な左手についてお話させて頂いた方があった。よく、左手を「しっかり」「叩くように」押さえると言われることがあるが、わたしはこのことには反対。左手でも音楽を作る必要があり、ピアノの鍵盤を弾くように左手でもヴァイオリンを弾く必要がある。

左手のタッチでも音色や表情は大いに変わるため、何でもかんでも「ぶったたくの」では、それは音楽とは言えないと感じる。

「強さ」を鍛えなければならないとも言われるが、左手のタッチで必要なのは強さよりも速さと感じる。左指は押さえるのはなく、落とすだけで通常は充分。緩急があるものの、かなり緩い感じがニュートラルな状態と考える。実際、名演奏家の左手の動きはスムーズかつ穏やかに感じる。叩きつけるように押さえるものではないと考える。

ボーイングはもちろんのことながらフィンガリングでも音楽をして欲しいと思うところ。


掲示板を設置するとしたら

時々、いろんな掲示板を覗く。2ちゃんねるも含め、ヴァイオリンがらみの主要な掲示板は目を通している。で、しばしば掲示板が荒れている(掲示板内でのケンカと言ってよいだろうか)ケースを見かける。

「ヴァイオリンがわかる!」には掲示板を設置していない。全ての記事は自分で責任を持つことが出来るようにという思想でつくっているため。なお、アマゾンなどのアフィリエイト広告やアドワーズ広告は愛知レッスンの費用捻出のため申し訳ないけれども設置させて頂いている。

今後も掲示板を設置するつもりはないが、掲示板を設置するとしたら、どうしたら良いかと考えた。「相手を褒める」「肯定的な意見しか言わない」というのが良いかもと思った。

なんだか気味の悪い「褒め殺し」のような掲示板になりそうだが、お茶の世界に倣ったもの。「掛け軸を褒め」、「茶器を褒め」など。また、褒めどころが適切である必要もある。

相手を褒めるのは精神的な鍛錬が必要なこと。もちろん、適切な褒めどころはよほどのその世界についての知識を持っている必要がある。だからこそ、お茶の世界では褒めるのだろうと思う。逆に言うと、相手をけなすのは誰にでもできるし、中途半端なひとほど相手をけなすものだろうなと感じる。

わたし自身は・・・、はい、中途半端な奴です(^^;。よって、掲示板は設置できません。

 



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