ヴァイオリンがわかる!

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表現というものは

月曜日は愛知レッスン2日目。今回も非常に多くの方にお越し頂き有難うございました。

とある方は曲がほぼ仕上がって、技術的にはほとんど問題なくなったので、表現についてお話しさせて頂いた。

その場の感情に任せて勢いで弾くものではなく、曲のストーリーをつくるのが表現。弾き手自身がどんな風景が見えているか分かっていなくて、他人にストーリーが伝わるものではない。例えばその風景が人物なら、男性なのか女性なのか、背は高いのか低いのか、体型は、人種は、などと具体的な人物像を作る必要がある。そして、その風景に忠実に弾くべきだと言った内容。

かなり飲み込みの良い方で、すぐに説得力のある音楽になった。わたしの方が少し驚いた(^^;

表現というのは音が見えているべきということ。もちろん、音楽であって文学ではないので、何でもかんでもストーリーにするのは必ずしも良いこととは思えない。けれども、行き当たりばったりの音楽では何が何だかわからない。

色彩の変化や、形の変化など、映像的に見えているというのがわたしは好み。そして、バッハやベートーヴェンなど「純粋」な音楽ほど映像は抽象的なものに思える。先日も紹介した、ディズニーのファンタジアの中の、「運命」なんかはすごく映像にマッチしていると思っている。


ヴァイオリンブーム真っ最中

わたくしヴァイオリンブーム真っ最中(^^)。今ヴァイオリンを弾くのがとても楽しくて、ずっと昔に弾いてご無沙汰になってしまっている曲をあれこれ練習している。それほど練習時間を取ることはできないのだけれども、隙間の時間で練習しても少しずつ曲になってくるのが嬉しい(^^)。

パガニーニの「我が心はうつろになりて」なんかは、かつて練習していたときより楽器も弓も良くなっているので発見が多くて楽しいし、イザイの無伴奏ソナタなんかもこんな響きなんだーと再発見している。

もちろん仕事として、毎日長時間ヴァイオリンにつき合っているのだけど、あるとき突然ブームがやってきて、去っていくときがある。これが一体なんだかよく分からないのだけど、ヴァイオリンを弾くのが嬉しい時期。いやー、ヴァイオリンって楽しいね(^^)

そろそろ曲を覚えるのがしんどくなってくるだろうから、今のうちにレパートリーを増やしたいところ。また、静態保存から動態保存になっている曲を増やしたい。

 



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