ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

先が見えなくなるかもしれないけれど

月曜日は愛知レッスンの2日目。お休みになってしまわれた方もおられましたが、多くの方にお越し下さり大感謝です。

とある方に、良い音で弾こうとすると音程が良くなるというお話をさせて頂いた。お越しの方によって音程の善し悪しにはかなり幅がある。けれども、大抵の方は「良い音で弾こうとして下さい」とお話しすると音程も良くなる。音程も頭の中でどれだけ音が鳴っているかにかなり依存するためだろう。

とある方には、弓を持つ位置によって音が変わるというお話をさせて頂いた。無意味に弓を持つ位置が決まっているわけではなく、良い音のする持つ位置でというお話。弓の持つ位置が元過ぎても先過ぎても音色は悪化してしまう。ほどよい位置でというお話。

またとある方には、中間音を使用したポジション移動と親指からの相対距離で測るポジション移動について説明させて頂いた。基準にする箇所の変動の可能性からみた技術について。

こんな調子で進んでいくため、先が見えず、不安になる方もいらっしゃると思う。ひたすら練習曲をこなして頂くのであれば成果は見えやすいとも言えるし、また、ああしろこうしろと軍隊式にやれば「考える」ことから解放されるだろう。

けれども、わたしはヴァイオリンの演奏について、良い音を出す考え方、良い音程で弾く考え方、など「考える方法」をお話させて頂きたいと思っている。それが手戻り無く、自分で上達していくことのできる方法と信じている。


BOSE M3

お休みの時間に近所のハードオフにでかける。愛知レッスンの休み時間には身体を動かす目的もありハードオフにでかけることがしばしば。今日はこんな片田舎にランボルギーニ・ガヤルド(いわゆるスーパーカーです)が停まっていて非常に場違いでシュールな光景(写真は撮り損ねました。でも尾張小牧ナンバーだった。お好きな方がおられるのね)。

ハードオフでBOSEのM3を発見。これは既に販売中止の小型スピーカーで、高音質と言うことで人気があるもの。それゆえ中古で出回るのは非常に珍しいしヤフオクなどでもかなり高額。以前から探していたこともあり、購入しちゃいました(^^)。36,000円ほど。久しぶりの散財。

かなり小型のスピーカーです。こんなのが左右ひとつずつ。

試してみると評判に違わず、大きさの割にかなり高音質。特に低音が豊かであるし、細かい音もよく再生する。ポップスをちょっと大きな音量で聴くにはほぼ文句なし。ガツンとくる音ではなく豊かな広がりのある音で、ある意味BOSEらしくない音。また単三電池でも使用できるのが自分にとってのメリット。

ヴァイオリンには色気のような音の密度のようなものが少し少なく感じるが充分及第点。オールド楽器からモダン楽器に持ち替えたような感じ。人によっては大きな差であるし、人によっては大差ないものだろう。

音は物量で決まるので物理的な大きさが必要になるものとはわかっているけれども、小型のものでこれだけの音を実現したのはさすがと思う。BOSE信者ではないと思っているが、いつもマジックを見せてくれるのが面白い。

 



大人のためのヴァイオリン教室
東京レッスンの予約愛知レッスンの予約

ヴァイオリンがわかる管理人の日記

ヴァイオリンがわかる ツイッター  ヴァイオリンがわかる Facebook  ヴァイオリンがわかる インスタグラム