ヴァイオリンがわかる!

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楽器への興味

土曜日・日曜日はレッスン。今回も多くの方にお越し頂き有難うございました。

楽器についてのご相談を頂いた。うちでは楽器を紹介することは行っていないし、特定の商品を推奨することも通常していない。わたしがお世話になっている楽器店をお教えすることはあるけれど、楽器についてああしなさい、こうしなさいとすることはまずない。

楽器や弓の選定も技術であると思うし、楽しみであると思うから。そのため、そういったご相談を頂いたときは、押しつけがましいと思いつつ、わたしの楽器や弓を弾いて頂くことがある。それで何か気がついて頂ければ良いし、何も気がつかなければ楽器の買い換えはまだ早いということになる。

ちょうど今週は弦楽器フェアの時期だったこともあり、何人かの方と会場でお会いしたし、お出かけになったとご報告を頂いた方もいらっしゃった。展示会で何か気がついて頂ければと思う。

楽器を弾くには、楽器は自分の声帯なのだから楽器への興味も必要と感じる。でも、案外楽器への興味が無い方もヴァイオリンの世界には多いように思える。それは残念なこと。

月曜日は楽器の撮影にでかける。とても良いオールドイタリー(^^)。好きな1600年代のもの。好みはいろいろと思うけど、オールドがわたしは好き。弾いても、ものすごい音量が出るし(出ない場合は弾き方が間違っています)、持っても心地よいし、見ても和む(^^)。

 

弓は複数必要か?

今回のレッスンで、毛替えについてご相談頂いたケースもあった。その中で、毛替えの時のために弓を2本持っていた方が良いというような話を聞いたと伺った。

毛替えのためなんかに2本の弓は必要ないと考える。都市圏であれば毛替えは1時間もあればできるお店が多いし、弓が複数になれば毛替えの頻度も上がってしまう。弓も楽器も良いものが1本ずつあればまずは充分と思っている。

うちには現在弓が6本あるけれど、良いものは2本で。

 



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