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弦楽器フェアと長谷川等伯展

金曜日は出光美術館へ長谷川等伯展と弦楽器フェアを見に出かける。

長谷川等伯の絵があまり多くなかったものの、名人の絵はすごいものだなと思わされる。一休さんが絵の中の虎を退治するのも、このくらいの絵なら納得できるもの。普通は絵の中に空間があるけれど、長谷川等伯の絵は、絵の外にも空間が広がるような感じ。

途中、皇居の大手門。壁が剥がれてしまっていた。地震のためだろうか。

弦楽器フェアについてはmixiの方で詳細は書いた。

魂柱立てを購入した(^^)。とりあえず魂柱を立てられるようになりたい。また、可能なら魂柱の調整も自分で出来るといいなと思う。魂柱を立てるのは非常に難しかったので猛練習しなくちゃ。

楽器に関しては、文京楽器さんのフィリウス・アンドレア・グァルネリが今回最大の収穫だった。このクラスのものはわたし自身はしばしば見るけれども、すごく良いフィリウス・アンドレアと感じた。他にも、マツオ商会さんのシモンの弓、シャコンヌさんのルジェリ、タツノヤ楽器さんのトルテの弓など興味深いものがいくらか見つかった。自分はオールド指向だなあと思う。

また、バロック楽器を少し見直した。バロック弓の中でとても弾きやすいと感じたものがあり、良い弓ならバロック弓でもモダン弓と同じように弾くことができることは発見だった。

全体的に出展のお店が少なくなっているし、個人製作家に目新しいものはほとんど無く(若い人のものがほとんど見あたらない)、少々寂しい感じに思えた。

今年は展示会が多く開催される(マツオ商会さん、シャコンヌさん、日本ヴァイオリンさん)と情報を入手しているので、あちこち出かけてみたいと思っている。

 



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