ヴァイオリンがわかる!

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指の位置がなぜわかるのか

火曜日は夕方の3コマがレッスン。お越し下さった皆様有難うございました。

1の指を正確に当てるにはどうしたらよいか?とご質問を頂いた。非常に良いご質問で、人間の認知機能そのものに至るご質問。

1stポジションは「一番向こうに適当に」ととりあえず考えている。メチャクチャなようだけれど、ヴァイオリンからヴィオラに持ち替えたときも、それほど困難無く弾けることを考えると、絶対的位置と考えるべきでなく相対位置と考えるべき。「この位置」と決めようとするのではなく「このへん」という方が、むしろ正確ではないかと考えている。

なぜ人間は歩くことができるのか、などとつながる根源的な命題と思っている。ひとが階段を上るのにも膨大な処理を行っているはず。段差の大きさが違っていてもなぜスムーズに上ることができるのか大変に不思議なことと思っている。


お休み

だいぶ疲れている感じがしたので、火曜日の夕方まではお休みにすることにした。グダグダ過ごす。

文章も怪しくなっているし、原稿も自分で何を書いているのだか分からなくなっているし、昨日の日記でも曜日を思い切り間違えているし。

こういう時、村上春樹のエッセイで読んだトルーマン・カポーティの文章術を思い出す。ちゃんと机に向かって、書けるようになる時を待つというもの。至言と思う。

ヴァイオリンの練習だって、いつでもヴァイオリンを弾けるように準備しておいて、弾く気になる時を待つということになるのだろう。そういうときの練習が一番良い練習になるのだから。

お休みを頂いたおかげで、今日の日記は割とスムーズに書ける。自分の意志で立ち止まるのは大切なことと感じる。


キヤノンの新しいカメラ

カメラの話でも。楽器を撮影する仕事をしているため、キヤノンの1Ds-mk3というプロ用カメラを使用している。それとコンパクトデジカメはリコーのGRデジタル3という通好みのものを使用中(接写が効くのが重宝する)。

で、キヤノンの新型が発表されたが、撮影画素数が少なくなっているのが不満に感じる。これまでの2100万画素から1800万画素へ。もちろん、画素が少ない方が無理が無く、結果として画質が向上するというのは理解できる。

けれども、スペックダウンすると買い換える気持ちは萎えてしまうなあと思う。特に仕事で使っていると、スペックアップのアピールが仕事上必要になることがあるから。

現在のカメラは3年ほど使用している。もう3年持たせなければならないのかなあ。うーむ。

 

 

 



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