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フランス音楽の音

火曜日はご指導を頂きに目黒区へ。今回はフランクのソナタを中心に。

フランス音楽の音について多くご指導を頂いた。軽い感じなのだけれど、きちんと鳴っている音。テクニック的には、比較的大きめの弓で、ヴィブラートはやや細かめ。右手の人差し指とスティックとの接点を意識し他の指はいろいろやらないように。弓をひねらないように等々。

「それっぽい音」が出た。その感覚は、弓に任せるように、でも、どこかティボーのようなスタイルの弾き方とフレンチの楽器のような音色のイメージ。

先生がこんな風にと弾かれた時に、デクレッシェンドの感じが、すごくフランスの感じに思えて、ああ、音とはこういうことなんだと思った。

何とも言葉には表現しにくいところではあるが、今回フランスっぽいということについて何かが分かった気がした。


やっと椅子を導入

古道具屋さんのネット通販(古録展というお店)で椅子を購入した。

レッスンで使っている椅子は、もう15年も前から使っている椅子で、当時もリサイクルショップで1,500円で買った椅子。溶接も外れてしまっているし(構造上、壊れはしないと思うが、やや不安)、いい加減買い換えたいと思っていた。でも、何となくこれと思うものがなかったり、あっても非常に高価だったりしてずるずるとここまで来てしまった。

ふとサイトを見てみたら「お!」と思うものが見つかったので購入。楽天でぽちっと。昭和後期のアンティークということらしいけれど、、一脚9,800円であるし文句なし。

 



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