ヴァイオリンがわかる!

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ご要望の多い曲少ない曲

水曜日・木曜日はレッスン。今週は非常に多くの方にお越し頂き有難うございました。特に木曜日は、予約外のレッスンがあったりして9コマとなりました!わたしも頑張りました。

レッスンの合間に、ラヴェルのツィガーヌなんかを久しぶりに取り出して練習したりしていた。久しぶりに取り出してみるとあらためてあちこち発見があるもの。他の随分ご無沙汰な曲も取り出して、思い出さなくちゃ。

レッスンでご要望頂く曲は案外偏りがあるようで、名曲でもあまりご要望のない曲があったり、わたしの方があまり知られていないと思っていた曲のご要望が多かったりする場合がある。前者の代表がツィゴイネルワイゼン。後者の代表がクライスラーのプレリュードとアレグロ。

ツィガーヌこれまで一度もご要望がないなあ。チャイコンが弾けるくらいの技術レベルの方にはお勧め。フラジオレットがかなり大変だけど。


個体差は弦の差?

ギターのお話だけど、ヴァイオリンにも共通することと思うので。ギターの場合、同じモデルである程度大量生産するため「個体差」が生じる。試奏をすると楽器の「鳴り」に差を感じるという意味の個体差。

でも、これは弦の差かもと思った。

手持ちのギターの弦を別のブランドのものに張り替えたら見違えるような音になった。逆に、弦を代えたら冴えない音になった場合もある。

弦は楽器の音をかなり大きく変える。振動体そのものだから当然と言えば当然かもしれないけど、楽器が変わったくらいには変える。ヴァイオリンの場合も、相当に差がでるので弦の音を割り引いて考える必要があるように思える。

ヴァイオリンは弦の種類を見分けやすいけれど、ギターは分かりにくいからなあ。何とか見分ける方法はないものか。

 



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