ヴァイオリンがわかる!

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途切れずに弾く

土曜日・日曜日はレッスン。今週もとても多くの方にお越し下さり有難うございました。またお休みになってしまった方は、また次回お待ちしております。また8月1日は10月分の予約の開始日。既に多くのご予約を頂き有難うございました。

うちにレッスンにお越し下さる方ほぼ全員にやって頂くのが単純なボーイングの練習。四分音符、八分音符、16分音符などで音が真っ平らに、所定の音の長さで正確に弾くことができるまで、長期間練習して頂く事が多い。

単純に、ドー、レー、ミーなどと弾くだけのことだけれど、これがヴァイオリンの技術で一番大切だけれど一番難しい技術とわたしは思っている。例えば、16分音符で音を途切れさせずに弾くのは、一音一音を多少クレッシェンドするように弾くと形はできるけれども、本質的には楽器をきちんと鳴らせていないとできないこと。また、どこまでできたら大丈夫ということはないので、音の長さはずっと意識し続ける必要はあると思う。

練習曲でも、カイザーの1番やクロイツェルの2番、パガニーニのカプリースの16番なども同様の練習になると思う。単純なことだけれども、楽器を充分に響かせつつ、やや音の最後までを意識しつつとなさって頂ければと思う。

ギターのような撥弦楽器でさえも、良い楽器は音が伸びる工夫がされているので、音を伸ばすことと響かせることは音楽の大切な要素なのかもしれないなと思う今日この頃(あまり弦楽器の教育では重視されない気がするけれども)。

 


 

小豆島そうめん

小豆島出身の方に頂いた小豆島そうめん。非常においしく頂きました(^^)。

他のそうめんと食べ比べたけれど、滑らかかつのどごし良く、後味も他のそうめんより粉っぽさがなく、とてもおいしいものでした。

三大そうめんのひとつと言うことだけれど、全然知りませんでした。その方は、小豆島そうめんがあまり知られていないことに不満そうだったので、ここで勝手に宣伝しちゃいました(^^)。

 


 

逃がした楽器

ネット上で「!」と思ったマンドリンが出たので、見せてもらおうと楽器店に電話する。「今、注文なさった方ですか?」と言われ「え?」となる。たった今、売れてしまったらしい。

これまでにも丁度のタイミングで売れてしまったヴァイオリンの弓があったり、見せてもらおうと出かけたところ15分前に売れましたと言われたギターがあったり。

逆に、これはすぐに売れてしまうだろうと思っていたら、なかなか売れず、うまく手元に来た楽器があったりもするので、楽器もモノに過ぎないけれども、自分にとって特別なご縁と感じる。

しかし、ご縁の無かったカサ、一体どこに置いてきてしまったのだろう・・・。

 



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