ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

ケース磨き

金曜日は午前中から楽器撮影の仕事にでかける。3本ほど撮って終了(^^)。書店に寄って自宅に戻る。

BAMの黒い楽器ケースがだいぶ傷だらけになってきたので、磨きたくなった。また、先日のレッスンでプラスティックケースのキズが気になるというお話を伺った事も気にかかっていた。

プラスティックケースはちょっとした加減でキズが付いてしまうし、そのキズが「味わい」にはならず「傷み」になってしまう。

結構擦り傷だらけです。

コンパウンド(研磨剤)を使って磨きます。使ったのは3Mのインペリアルハンドグレーズという製品で東急ハンズで購入したもの。ティッシュに付けて、ひたすらフキフキ。コンパウンドは表面を少し削るので、少しずつキズが薄くなってきます。

※ヴァイオリン本体や弓には絶対使ってはいけません。本体や弓には専用品を使って下さい。

磨いた後。まだキズが残っていますが、かなり目立たなくなりました(^^)。もうちょっと頑張ればほぼ無傷になりますが、根気がないので、ま、いいかと。

その他、弦の交換や楽器の内部の掃除(お米をf字孔から入れてゆする)、新作楽器テールガットの調整などをして、楽器のメンテナンス完了。

 



大人のためのヴァイオリン教室
東京レッスンの予約愛知レッスンの予約

ヴァイオリンがわかる管理人の日記

ヴァイオリンがわかる ツイッター  ヴァイオリンがわかる Facebook  ヴァイオリンがわかる インスタグラム