ヴァイオリンがわかる!

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わけわからん天気

月曜日は愛知レッスン2日目。すごく奇妙な天気の中お越し下さった皆様有難うございました。

この日は雷雨になったと思ったら、晴れて、また雨が降って、また晴れてとダイナミックレンジの広いわけのわからない天気となった。

雷雨のタイミングに当たってしまった方を車で最寄りの駅までお送りして、その帰りには雨は上がっていた(^^;。1時間のお休みを挟んで、次の方が終わる頃にまた雨。父に駅まで車でお送りしてもらうようにしたが、その5分後には雨は上がった。

夜東京に帰ってきて関東でも突風が吹いたりしたと聞いた。どなたさまも、怪我などにはどうぞお気を付けて。わたし自身はこの日は喉が痛くなったり、おなかを壊したりしてつらいものがありました・・・(-_-;。天気とは関係ないと思うけれど。


楽器の持ち方について

楽器の持ち方に限らず、弓の持ち方や姿勢など、なるべく力学的に無理のない加減でと考えている。ヴァイオリン本体の持ち方についても、中心線が首に当たった方が無理がないと思うし、音色や音程、ヴィブラートなどにも大きく影響するのでかなり重要な事と言える。

名人たちが楽器の持ち方について言及している事は、同意できる面が大いにある。それは国内での定説とは大きく違うけれども(左手を離しても楽器が支えられるようになど。これは名人たちは否定している事が多い)、名人たちの方式の方が音色、音程、ヴィブラートともにうまくいくケースが多い。

単純に身体にもヴァイオリンにも負担をかけない持ち方で、いろんな問題が解決するのは面白いものと思う。

 



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