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膨らんで張った風船のような音:音の言語化

水曜日・木曜日はレッスン。2日間で17コマと非常に多くの方にお越し下さり有難うございました。わたしも頑張りました(^^)。

とある方に音のイメージについてお話しさせて頂いた。生の音とスピーカーから流れる音は違って聞こえるけれども、生の音を弾力性と内圧のある風船のようなイメージでとお話しさせて頂いた。空気の抜けた風船のような音ではなく、内圧のある張った感じ(「張りのある音」というのとはちょっと違う)。

「良い楽器の音は張りのある風船のような音がする」という印象を持っている。張りのある丸い物体が飛んでくるようなイメージ。このあたりは曖昧で分かりにくいと思うし、実体験をして頂かないと分からない事なのだけれども、実体験を出来たときに分かって頂く手がかりになればと思っている。

体験した事を自分の中で消化するには言語化する必要があり、レッスンでは様々な表現で、「音について」、「弾き方について」をお話しする事になる。経験をご自分の言葉で消化できれば一番良いのだけれども、それはかなり困難な事とは思う。

何かのきっかけに引っかかって「なるほど!」と理解できる手がかりになればと思う。


印象で捉える事

上の事と関連して。

音や楽器自体を直観的な印象で捉える事がある。その方がミスジャッジが少なくなるようにも思える。

例えば、様々な楽器を弾き比べる時に「音に驚きを持つ事ができるか否か」という観点だけで判断する事がある。楽器を見るときも、見た目で「すごい!と思えるか否か」と。

直観的な印象は案外判断を間違えないように思える。あれやこれやと調べ始めるとかえって分からなくなってしまう事も多い。どうしてでしょうね?

全体的なバランスが取れている事が驚きにつながるのかなあ・・・。よくわからん。

 



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