ヴァイオリンがわかる!

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トリルも頭の中で

火曜日はレッスンを受けに目黒区へ。モーツァルト5番の続きとカールフレッシュの音階など。

トリルについても、頭の中で「良いトリル」でとご指摘を頂く。実際そうやってみると良いトリルになった。

いつものようにご指導頂く事だけれども器楽は声楽のようにと。自分の声の代わりに楽器があるのだとお話を頂く。まだ、その意味をあまりよく分かっていないのだけれど、頭で歌う(というよりは念じるような感じ)にすると良い音も、良い音程にも、技術的にも好ましくなるようになることは実感する。

お腹から歌を歌うこと自体があまり無いのだけれども、そういう感じなのかなあ・・・。

 


 

フォルテはオルガンの響きで

月曜日は愛知レッスンの2日目。また、火曜日夕方は東京にてレッスン。今回も多くの方にお越し下さり有難うございました。

音量のフォルテについて。怒鳴る声ではなく、パイプオルガンが響き渡るようにとお話しさせて頂いた。広がるような包み込まれるような大きな響き。上記の声楽はまだわからないけれども、器楽の理想はオルガンなのかなあというところまでは自分自身の中で納得がいっている。

昨年クレモナに行った際に、運良くクレモナの大聖堂のオルガンを聴く事ができた。わたしにとっては、今のところこれが「本物のオルガン」と思っている。

ほとんど弾けもしないのにパイプオルガンは好きで、ローランドの電子パイプオルガンを導入しようか考える今日この頃。

↓こんなの。本当に導入したらクレイジーですな(^^;。でも、こんなのが家庭にあったらめちゃくちゃすごい!夢です。エレクトーンと同じと言えば同じだけど。

 

 



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