ヴァイオリンがわかる!

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松脂の塗り加・弓の張り加減

土曜日・日曜日はレッスン。今週も非常に多くの方にお越し下さり有難うございました。

今回も様々なお話をさせて頂いたのだけれども、松脂の塗り加減と弓の張り加減についてお話しさせて頂いたケースがあった。

松脂は多すぎても少なすぎても音色は悪化してしまう。適度な加減で良い音が出るし、弾きやすくもなる。また、弓も強からず弱からずの張り加減で最大の性能を発揮する。

それを実際にわたしの方の判断で松脂を付けて弓の張りを調節させて頂いた。それだけで弓はまっすぐ動くようになるし音色も良くなった(ただし、必ずしもうまくはいかず、思った通りにならないケースもあった)。

この加減はわたし自身も難しく感じている。一般的にはあまり指導されないけれども、かなり有用な知識のように思っている。弓も楽器であるということ。丁度いい振動をすると良い音が出る。


HPの更新

金曜日にようやくHPを更新することができた。2週間以上間を空けてしまった。

今回は、「ヴァイオリンを続ける楽しみと苦しみ」というお題。

ヴァイオリンに限ったことではないけれども、ひとつのことを続けるには楽しみもあれば苦しいこともある。楽しいと思っているうちはまだまだとも言える。昔から存在する芸ほど完成することは無いわけで、自分がうまく弾けていると思っているうちはまだまだ、他人の批判をしている段階はもっと下と言える。

クレーメルやヴェンゲーロフ以上に弾ける自信があれば何か言うことができるかと思うけれども、わたし自身にできることはせめてどんな楽しみ・苦しみがあるかという程度。

今わたし自身は「音程」がマイブーム。自分は音程が良くないけれども、それでもよく響く音程や和音でよく響く加減を探るのが現在の楽しみ。上手く合うとすごく響くね。

結構長く楽しめる楽器であることは間違いないかと。

 



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