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iPadのバージョンアップ

水曜日・木曜日は一日中レッスン。非常に多くの方にお越し下さり大感謝です。木曜日は朝に臨時レッスンがあったりして10時間半のレッスン!頑張りました→自分。

何だか一日中レッスンをしていた感じだけれども、その裏でApple iPadをOS 4.2へバージョンアップを行っていた(思ったより時間がかかったのです)。マルチタスクになって、細かいところも変わって気分一新。iPadのようなデジタルガジェットは概してしばらく使って飽きてしまうことが多いけれども、これは相変わらず便利に使うことが出来ている。メールの確認やWebのブラウジング、楽譜の表示に主に使用している。

今回のOSのバージョンアップにあわせてiPad上で動作するKORGのシンセサイザーを導入してみた。これはアナログシンセサイザーをモデリングしてiPad上で動くようになったもの(アナログシンセサイザーはデジタルシンセに比べ太い力のある音が出るのです)。まだ使い込んではいないけれども、ちょっといじっただけでもかなり力のある音が出た。これだけのクオリティだと音楽の未来が垣間見できる。

シンセサイザーをはじめとする電子楽器やエレキギターやアンプといった電気楽器はコンピュータ上でモデリング出来るようになってきている。実際そういった機器と、一方ホンモノの真空管アンプとを使っているけれども、実に出来が良くホンモノを使う必要はないと思わせるくらい。むしろノイズが少ないし、モデリングしたものの方が使いやすい。

そのうち、ヴァイオリンなどのアコースティック楽器も充分な音質でデジタル化できるようになると思う。更にはモデリングされた楽器の方が、ホンモノの楽器よりも出来がよいというような逆転現象が起こるようになってくるはず。その時クラシック音楽の価値は?アコースティック楽器の価値は?

iPad上のアナログシンセサイザーからそんなことを思わされた。音楽も変わっていくだろうな。その時、求められる音はどんな音なんだろう。

 



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