ヴァイオリンがわかる!

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Bamのキャビンケース機内持ち込み

先週1週間ほど北海道におりました(北海道の皆様、レッスンできず申し訳なかったです。今回はお休みを頂きました)。

女満別空港近くの北海道らしい風景(メルヘンの丘)。

昨年購入した、Bamのキャビンケース(BAM 2003XL HighTech Overhead Violin Case)にヴァイオリンを入れて持って行ったのでご報告。今回は東京→女満別空港、女満別→千歳、千歳→東京と飛行機で移動し、比較的小型の飛行機にも乗りましたので参考になるかと。

Bamのキャビンケース(一応55cmに収まっている)

Bamの普通のケース(完全にサイズオーバー)

 

東京国際空港→女満別空港はAirDoでボーイング737-500(126席の中型機) Bamのキャビンケースは問題なくOK、Bamの通常ケースは確認がありOK、弓の筒は機内持ち込みNG

荷物室のタグのついた弓のケース(Bamの普通のケースと長さは変わらないのにね・・・)

女満別空港→千歳空港はJALでボンバルディア CRJ-200(50席の小型ジェット機:非常に快適でした(^^))Bamのミニケース、Bamの通常ケース、弓の筒ともに機内持ち込みOK

ボンバルディア CRJ-200(歩いて乗り込む:えー、こんな小さな飛行機ーと思う)

中は豪華でした。座席の間隔も広く、乗り心地も快適

千歳空港→東京国際空港はAirDoでボーイング767-300(大型機)は担当の職員がマニュアルを見ながらBamのミニケース、Bamの通常ケース、弓の筒ともに機内持ち込みOK。

それぞれ事前にカウンターで持ち込みの旨伝え、機内持ち込みのタグを付けてもらった。カウンターの方の気分次第で持ち込めるかどうかは決まるように思えたけれども、概ね普通のシェルケース(ひょうたん型ケース)なら大丈夫のような感じ。Bamのキャビンケースは全く問題ない様子だけれども、弓の筒は微妙なところ。

航空会社の側で用意しているという機内持ち込みケースや貨物室の楽器用ケースは出てくる場面がなかった。

 


 

北海道その他

今回の北海道行きについて簡単に。メモ書きとして。

女満別空港からレンタカーで川湯温泉に移動。御園ホテルの「ラルゴ」という素泊まりの別館を利用したけれど、非常に自由にさせて頂いて快適でした。

川湯温泉は湯の川で川から湯煙が上がる。水を触ると熱い。 川に足湯もあったので入る。
川湯温泉は強酸性(PH2)のお湯なので温泉水をなめると酸っぱい。

阿寒湖の遊覧船に乗ってマリモを見てきた。これは定番ですな。

川湯温泉近くの硫黄山。火山を見ると元気が出るので見に行く。
噴煙と硫黄を吹き出している音がすごい。

摩周湖。運良く霧が晴れて湖面が見えた。天候不順で摩周ブルーには見えなかったのが残念。

屈斜路湖。クッシーがいました(^^;


クッシー(^^;

屈斜路湖の砂湯。わたしの掘削した直径1mほどの温泉(^^;。

能取湖のサンゴ草。ちょっと時期が早かったけれども、赤くなりかけでした。

 

食べたもの

網走湖近くの道の駅「流氷街道網走」で、青色をした「オホーツク流氷カリー」
味は普通のカレーでしたがおいしかった

川湯温泉駅構内のレストラン「オーチャードグラス」のビーフシチュー
濃厚でとてもおいしかったです

 


 

札幌の楽器店にて

今回滞在のうち1日を札幌の楽器店の巡回に使った。ヴァイオリンのお店ではなく、ギターなどポップス系の楽器店。中島公園近くのラムジーズというアコースティックギター専門店(ここが300万のギターを弾かせて頂いたところ)は質・量ともに充実だったけれども、それ以外のところは品質的に貧弱だなあと思ってしまった。

札幌のような大きな都会でも、ヴァイオリンより求められるポップス系の楽器でもそのように感じるのだから、ヴァイオリンに関してもお勧めできる書籍や道具の情報は大いに必要とされるのだろうなと思った。

 



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