ヴァイオリンがわかる!

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音程は響きのためかな?

木曜日は教える方のレッスン。本日も多くの方にお越し下さり大感謝です。また体調を崩されてしまった方、どうぞ早い回復を願っております。

現在の自分的ブーム(マイブームって言い方今もするのだろうか?)。「音程」。

音程が良い・悪いと一般的にレッスンの場面では言われるわけだけれど、なぜ良い音程で弾かなければいけないのかということが曖昧になっていた。最近ふとその理由が分かった気がした。

音程が適切の場合よく響くためなのだなと。

従って、楽器を響かせる技術なくして良い音程で弾けるわけもないし、響かない楽器で良い音程も望めない。響く弾き方・響く楽器なら良い音程で弾くとより一層響くという循環。

うちではチューニングメーターでまずは完全に0にしようとはせず+−20セントに入るようにとお話することが多い。このくらいの精度でないとさすがにおかしな音程に聞こえるから。けれども、それ以上は響きで判断して頂いた方がいいのかもしれないなと。

ちょっとした加減でよく響いたり響かなくなったりする。面白いもの。

 



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