ヴァイオリンがわかる!

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青空

あまりにきれいな青空だったから。8月5日ベランダから。

8月6日は広島の日。その日は月曜日で快晴だったと言われる。当時もヴァイオリン愛好家が広島にもいただろう。もちろんアメリカにも。また、当時の日本は現在の北朝鮮のようなものだったと思うけれども、現在の北朝鮮にもヴァイオリン愛好家はいるはず。

ジョン・レノンのイマジンではないけれども想像力なんだなと思う。平和だ、愛だと言うとあまりに使い古されて安っぽく感じる。けれども、マザーテレサが言ったという「"愛"の反対語は"無関心"」と考えれば、「想像力」「平和」「愛」も見えてくる。

広島の日・長崎の日・そして終戦記念日を「明日自分が・身近な人が死ぬかもしれない」と想像する日とわたしは捉えている。

 


 

レッスン(教える方)

木曜日は教える方のレッスン。今回も大変多くの方にお越し下さり大感謝です!

ヴァイオリンに限らず「形」を必要以上に重視されることがある。スポーツでもフォームが重視されることがあるかと思うけれども、そのフォームにする理由が示されないことがあるかと思う。

結果が良ければ何でも良いとわたしは思うのだけれども、結果よりもフォームの方を重視するのは本末転倒と考える。

ヴァイオリンであれば、弓や楽器の持ち方は「良い音」が出るための持ち方と考えている。左手も押さえ加減によって音色が変わるし、弓を持つ位置でも音が変わる。左手の形が悪いとヴィブラートもかからなくなるし音程も悪化する。

うまく弾くため、良い音を出すための形とお考え頂きたい。

 



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