ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方):音色は時計のようなもの

水曜日は教える方のレッスン。今回も多くの方にお越し下さり有難うございました。

良い音を弾くと言うことは時計のようなものと思う(昔のゼンマイ式の時計)。正確な時間を刻むためには、全ての歯車が精巧にできていないといけない。歯車のうちのひとつが精度が低くても不正確になってしまうし、もちろん全部がいい加減にできていたらどうしようもない時計になってしまう。

弓の持ち方はもちろん、駒からの距離、圧力、弓の速さ、弓の毛の状態、松ヤニの付け方、肘の高さ、左手の押さえ具合、楽器自体の性能、もちろん楽器の調整の具合も、全てが整っていて良い音が出る。パワーのバランスの上に成り立っていると言うこと。

精度を要求される仕事には何にでも同じ事が言えるように思える。論理的思考の集合、あるいは、バランス感覚。

ヴァイオリンを弾くにはバランス感覚が必要なのかなあ、と思う今日この頃(わたしは極端な性格なので、大きく行ったり来たりをしてしまう。自戒の念を込めて)。

 



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