ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

火曜・水曜・木曜は教える方のレッスン。今週も非常に多くの方にお越し下さり有難うございました。

また、急ぎの別の仕事もあり、日記の更新が滞ってしまいました。やっと、少し落ち着きました(^^)。

今回、楽器を購入なさった方がおられた。別にわたしが選んだわけでもないし、買うように指示をしたわけでもないのだけれども、充分に良い楽器を選ばれていて安心しました。

良い楽器というのは、何となく「音質が良い」のではなく、「音楽ができるか?」というところにあると考えている。漠然とした話になるけれども、「音楽がやりたくなる」ではなく「音楽になるかどうか」というところ。

良い楽器は必ずしも弾きやすいわけではないし、いわゆる「良い音」とも限らない。けれども、ただの音階が「音楽」になる要素を持っている。楽器自体の能力だけでなく、調整の加減、弓との関係など全ての結果成り立つこと。

私自身もちゃんとわかっているわけではないけれども、いろんな楽器を弾いて、また、ヴァイオリン以外の楽器も弾いて何となく感じているところではあります。

 


 

湿度と楽器

ヴァイオリンのことではないけれども。ここのところの多湿でギターの弦高が上がってしまった。アコースティックギターは湿度が高くなると、表板が膨らんで弦の高さが高くなってしまう。湿度が下がると膨らみはなくなるので、現在ケースに入れて除湿中。

ヴァイオリン属の弦楽器も湿度で調子が悪くなる部分がある。ペグが回りにくくなるし、やはり弦高が高くなってくる場合がある。また、弓も張りが緩くなりがちになってしまう。

ヴァイオリンに関しては、レッスンで多用することもあって空調の効いた部屋で弾くことが多く、特別に何もしていない。けれども、ギターに湿度の影響が出るとは。楽器は生き物です。

 



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