ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方):持ち方のバランス=音

火曜日の夕方は教える方のレッスン。お越し下さった皆様ありがとうございました。

この日はわたし自身がお腹の調子が悪く、レッスンを中断した場面もあり申し訳なかったです。演奏家はお腹の調子が悪いとどうするのだろうかとナゾに思う。これまで、そういう感じで中断のあった演奏会は見たことがないし。それとも普通はこんなにお腹が弱くないのだろうか。

弾くときの姿勢、持ち方など一見関係ないようなことをよく指摘する。姿勢や持ち方は別に見た目が悪いからとか、そういう風に決まっているからというわけではない。明らかに音に影響するからという理由。

身体のバランスひとつにとっても、バランスが後ろにあると音は浮き気味になる。バランスが前にあるとつぶれ気味になる。少なくともうちのレッスンでは、「良い姿勢」ではなく、「良い音のする姿勢」でとお話させて頂くことが多い。ヴァイオリンの持ち加減も、高すぎると音は浮き(かすれる)、低すぎるとつぶれる。

良い音は演奏者の側も楽器の側も丁度良いバランスで出来ているのだなといつも思う次第。

 



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