ヴァイオリンがわかる!

ヴァイオリンがわかる!はヴァイオリンに対して熱意を持って取り組んでいる方を応援するヴァイオリン情報サイトです。

金曜日に日記を書く時間がなく、ずいぶんたまってしまいました。

 

レッスン(教える方)

水曜日・木曜日、土曜日・日曜日は教える方のレッスン。今週も非常に多くの方にお越し下さった。お越し下さった皆様有難うございました。

今回とある方に速いパッセージの練習の仕方についてお話させて頂いた。

速いパッセージを練習するには、ゆっくりから速くしていくのが常套手段ではあるけれども、それ以外にもリズム変奏にしたり、音楽的に主となる音だけを取り出して練習する方法が考えられる。

リズム変奏は、付点のリズムで3:1のリズムにしたり1:3のリズムにしたりして練習すると、比較的スムーズに16分音符のパッセージが弾けるようになる場合がある。

また、場合によっては主となる音とそれに対する装飾音と考えて練習する方法も考えられる。

ただ単にゆっくりから速くしていくことだけが能ではなく、上記のようなリズムや音型の変化を伴う練習も出来る。ご参考になればと思う。

 


 

楽器撮影300本達成!

金曜日は楽器を撮影する仕事。ご存じの方はご存じかと思うけれども、うちの玄関に置いてあるヴァイオリンの写真のようなのを撮影する仕事をしている。玄関の写真も自分で撮ったもの。

今回をもって300本(お金を頂いて撮影する仕事に関して)を達成した。300本目はとあるヴェニスの名器でした(^^)。この日は多くのオールド楽器を撮影させて頂いた。

この300本にはストラディヴァリが19本、グァルネリ(ファミリー)が16本含まれているので、非常に価値ある300本(もちろん、グァダニーニもガリアーノも含む)。全て自分の手で触って、角度を決めて、何回か撮り直しをしての作業。良い楽器ほど撮りやすいし、持っただけで響くような感じがあるし、アーチも自然なカーブを描くように思える。

だたの仕事と言えばそうなのだけれども、少しは楽器を見られるようになったかなと思いたい。

 


 

Apple iPad(音楽ツールとして)

Apple iPad。予約受付開始当日に予約をして28日の金曜日に届く予定だった。上記の通り金曜日は一日中外出していたので、土曜日に到着。64GBのWi-Fi版。純正ケースとカメラコネクションキットを付けて。

隙間の時間でアプリ(ソフトウェア)を入れたりあれこれ試してみた。かなり使えるデバイスという感じ。iPadのレビューについてはネット上や雑誌に数多くあるので、ヴァイオリンにどう使えるかというところに限定して。

楽譜を映すことができます。左がiPad、右がポケットスコア。IMSLP(無料楽譜サイト)のPDFファイルを高速に表示できる(アプリはGoodReader:¥115を使用)。画面の解像度は充分であるし、画面の大きさもポケットスコアより少し大きいくらいの感じ。

譜面台の上に充分安定して乗るところが非常に使いやすい(ウィットナーの折りたたみ譜面台でも大丈夫)。これまでパソコンを乗っけていたので、それよりずっと安心感があります。

これまでレッスンなどで移動する際に多量の楽譜を持ち歩いていたりしたのだけれども、これはiPadに移行できるはず。

キーボードになります(Pocket Organ:¥350)。反応も速く、音取りくらいには充分に使えます。その他、音楽用のアプリは多数あります。

ヴァイオリンの写真を映すことが出来ます。自分にとっては、自分で撮った写真を客先で確認したいケースはしばしばあり、表示も速く非常に便利に使えます。しかし、なんだか遺影のようです(^^;

青空文庫(著作権の切れた作家の文章を集めたサイト)のデータを読むことが出来ます(i文庫HD:¥700)。現時点ではiBookは使い物にならないので、こちらの方が使えます。練習をしながら本を読むことが出来ます!?

もちろん、ウェブの閲覧や音楽を聴くこともYoutubeを見ることもできます。でも、自分にとっては大量のデータを持ち運ぶことができ、閲覧の容易なデバイス。

近々、サイトの記事にしていくつもり。

 



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