ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

久しぶりの日記になってしまいました。ひどり肩こり+脚が張る+肩こりから来るとおぼしき頭痛に数日悩まされておりました。ネガティブな日記になりそうで、公開を控えていて。肩を動かし、葛根湯を飲み、よく寝てとしたらだいぶ良くなりました(^^)。

水曜・木曜、土曜・日曜といつも通り教える方のレッスン。土曜日は寒くて寒くて雪まで降って、そんな中今回も多くの方にお越し下さり大感謝です(^^)。

曲想についてお話しさせて頂いた場面があり。

曲想というと、「感情を入れて」「思いを込めて」弾きなさいと言われることが多いかと思う。けれども、これをやってしまうと、いわゆる「素人っぽい演奏」になりがち。例えば絵画で「思いのまま」に描いた絵は、よほどの名人でない限り見るに堪えない(ゴッホやピカソ、ポロックだって計算して描いているし)。

感情をことさら入れるのではなく、テンポの変化やルバートもどうしても必要な部分にだけ。フォルテやピアノも大きければいい/小さければいいわけではない。表情は音型の上下に合わせて多少クレッシェンドとデクレッシェンドを入れれば充分。

現在のところそのように考えている。すなわち楽譜通り弾くと言うこと。

つまらないようだけれども、「上手く弾く」ポイントは楽譜通りに弾くことと思う。過度に「思いを込めた」演奏は、聴く側にとっては聴くに堪えないことが多いように思える。

 


 

良い楽器店

金曜日。お休みの日。エレキギターの楽器店巡り(^^)。ご存じの通り、エレキギター系の楽器店は金髪の店員がたくさんいて恐ろしい。また、クラシックの弦楽器専門店と同じく無愛想な店員さんも多いし、なんだかバカっぽい店員さんも少なくない。

そんな中、渋谷のとある楽器店でいい雰囲気のところがあった。お店は決して広くないし、ファッショナブルでもないし、店員さんも金髪だったけれど、どこか温かい雰囲気のお店。金髪の店員さんも親切な愛想の良い方で、お話に薄っぺらさが少ない。

この雰囲気、良い弦楽器専門店の雰囲気と同じ。高飛車なお店、冷たい感じのお店、空虚なお店などヴァイオリンのお店も様々だけれど、過度に豪華でも過度に汚い店内でもなく、温かい空気で、店員さんの話に薄っぺらい感じが少ないお店が良いお店と思っている(もちろん店員さんにもよるのだろうけれど)。

で、実際音を出してみたら、非常に良い感じ(^^)。(エレキギターも調整で大きく音が変わるのです。きちんと調整されていることになる)

どんな分野の楽器店でも同じなのね・・・。

 



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