ヴァイオリンがわかる!

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楽器店巡り:お茶の水→銀座→新大久保

金曜日。特にお越しになる方も出かける仕事もないお休みの日。こういう時は・・・、楽器店巡り(^^)←他にやることがないらしい(やることはいっぱいあります)。

現在、FenderのJazz Bassが自分的ブームで、Jazz Bassを中心にいろいろ見せて頂く。1960年代のものは高すぎて手が出ないので、70年代を中心に(オールドヴァイオリンと同じく、古いエレキ楽器も最近は狂気の値段になっているのです)。

まずお茶の水。ディスクユニオン(という中古CD屋さん)のクラシック館でメニューインやパールマンのDVDなどを購入。それからあるお店で70年代のJazz Bassを3本弾かせて頂く。ふーむ、という感じ。また、別のお店で2本弾かせて頂く。うーん、という感じ。

銀座へ。山野楽器に行く。大安売りになっているアコースティックギターを2本弾かせて頂く。また、ヴァイオリンフェアを見るも、円高+不況なのにあまり安くなっていない。比較的安価な価格帯のものだったけれど、中国製のオールド仕上げのものに感心(見た目だけでなく、音も)。

新しくなったヤマハ銀座店に初めて行く。ヤマハの自社製品が中心で残念な印象。ヴァイオリンはヤマハ以外の在庫もあったけど、それほど目新しいものはなく。弓については観察しやすい展示になっていて好印象。ヴォアランやフェティーク、また、トマショーもありました。

いったん帰宅して、新大久保の中古楽器屋さんに。先日触って、「!」と思ったJazz Bassをもう一度弾かせて頂く。やっぱり「!」。この楽器ならフレーズが出てくるし、「音楽」ができる印象。どの楽器でも言えることだけれども、良い楽器は「音楽」を持っているように感じる。

購入(^^)。自分の歳と同じ1974年製。値段も比較的安かったし。

早速、録音してみるとCDでよく聞く音そのままになった。ヴァイオリンのストラディヴァリを弾くと「あのCDの音」だと思ったけれども、楽器の音ってそういうものだなとエレキベースでも感じた。

エレキベースは弾き初めて16年。やっと「本物の楽器」に出会うことができた(^^)。

 


レッスン(教える方)

土曜日は東京にて、日曜日は愛知にてレッスン。今回も多くの方にお越し下さり有難うございました。

愛知でのレッスンを8時間行った後自分の練習。今回はシベリウスのヴァイオリン協奏曲を中心に。レッスンで長時間楽器を弾いているせいか、レッスンの後は楽器が絶好調になるのでこの時間の練習が楽しみのひとつ。

今回も絶好調の音。私の方は眠く指が回らず(愛知レッスンの時は5時半に起床なので)。楽器が好調の時は、いくらでも「音楽」が出てくるので新しい発想やいろんなフレージングを発見することができる。今回は和音の組み立て方について発見があった。

たくさん練習したいなと感じる今日この頃。

 


 

散歩:染井霊園

土曜日は2コマキャンセルがあり、最近の中では余裕あるスケジュールになった。天気が良く暖かかったので散歩に出かける。近所の染井霊園(豊島区駒込5あたり)。

桜のソメイヨシノ(染井吉野)の発祥とも言われる土地で、桜の多い場所。元祖・本家ソメイヨシノとも言えなくはない。また、高村光太郎・智恵子、岡倉天心、二葉亭四迷のお墓などのある場所。

今回初めて行った場所だけれども、思ったより近所で驚く。来月の今頃は桜が満開なのだろう。楽しみ。

 



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