ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(習う方)

火曜日はレッスンを受けに目黒区へ。シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ(カティムズ版)を中心にヴィオラのみ。

・弓は腕をひねらないで人差し指で押すだけで
・ヴィブラートは大きすぎず、音の最初から
・ヴィブラートでcresc.、fp。弓はそのままで
・16分音符は速過ぎず、でも、遅すぎず
・ロマン派の歌い回しで。多少のritなど
・pizzはピアノのパートを意識して、充分大きめに
・自然フラジオレットは、弓の駒からの距離を丁度いい加減に(そのポイントでよく鳴る)
・フィンガリング、ボーイングの変更

ヨーロッパの宗教観について多くお話を頂いた。日本人の感覚からしてみれば、かなり過激に感じる世界であること、熱烈な愛であること、など。少しばかり、西洋の音楽が理解できた気がする。

教えて頂くと言うことは、単にお金と引き替えに知識を購入するというものとはちょっと違う。長い間通わないと分からないことがあるし、先生のちょっとしたひと言からも毎回発見がある。お部屋に置いてある書籍やCDなどさまざまなものから得ることもある。教育の基本はやはり住み込みなのだと思う。師匠の生活や会話の全てから得るということ。

シューベルトの曲をレッスンで教えて頂くのは初めてなので、流れるような音楽にこれだけいろいろなことが詰まっていることは気がつかなかった。

今回も有益でした(^^)

 


 

YAMAHA LA12-37 12弦ギター

レッスンの帰り渋谷に寄る。目を付けていたギターを見に行く。YAMAHAの12弦ギター LA12-37というもの(1984年製)。先週も出かけて試奏させて頂き、その後いろいろ調べて再度試奏に出かける。

二度目の試奏でもやっぱり良い音と思った。やっぱり買ってしまった(^^;←バカだねえ(わたくし)。

かつて、中学生の頃さだまさしさんに非常に凝っており、その流れでヤマハのギターを持っていた(その後、マーティンを購入する際に引き取ってもらったが)。そして、ヤマハのカタログを穴の空くほど眺めていたうちのひとつが、このLAというシリーズ。

購入価格は10万円ほど(当時の定価は15万円)でそれほど高いものではないけれども、楽器として素晴らしいものであるし、12弦ギターの響きは何とも美しいものがある。12弦ギターの出物は少なく、また、思い入れのあった機種で、価格も高くなかった(こういう日本製の古いギターは「ジャパン・ヴィンテージ」と言われ、異常に高いことがある)ので購入してしまった。

人生って、こういう子供の頃の心の隙間を埋めていくものなのかもしれないな(喪黒福造にドーンとやられそうだな(^^;。でも、人生は短いしチャンスは少ないから)。

 



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