ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)

土曜日は東京にて、日曜日は愛知にてレッスン。今回も非常に多くの方にお越し下さり有難うございました。

左手の加減をお伝えする際に、わたしが頻用する方法がある。右手を弾いて頂き、左手はわたしが弾くというもの。左手の押さえ方であったりヴィブラートであったりがよく使うケース。奇異な感じがするが、これで一度に左手が望ましい形になったり、ヴィブラートがうまくできるようになったりするのだから面白い。

言葉だけの説明で済むことであれば文章で済ませれば良いと思っている。実際、言葉で分かるような要素はWebにかなり書いているつもり。だけれども、それではうまくいかないから対面のレッスンを行っている。

実体験は文章に比べ圧倒的に情報量が多い。情報も多ければ良いわけではないが、情報量が多い方が動きをつかむきっかけが多くなるとは思う。

対面のレッスンだからこそ、実体験を多くご提示できればと思う。

 


 

練習の仕方

新幹線の中からの富士山。冬はきれい。

行きの新幹線で練習のやり方について記事を書いた。わたしを含め多くの方が、練習時間の確保に苦労するし、さらに、練習のやり方に問題があるケースも見受けられる。

問題点を把握せず反復練習をすることは「下手になる練習」を一直線に進んでいることになるし、音程などうまくいかない原因は、練習不足ではなく弾き方に問題があることの方が多い(レッスンで、一発で直ることが少なからずある)。

もちろん、練習方法はひとそれぞれに適したやり方があるのだけれども、わけもわからず繰り返すことが練習ではなく、練習は「科学」であると思う。原因があり、そのため、その結果があるという「科学」。実際うまくいかない原因(例えば、手の形や持ち方)を取り除くと、うまくできるようになることも多い。

わたし自身はレッスンを受ける曲は、通す練習は一日に2回周りずつしかやらない(もちろん、うまくいかない箇所は繰り返し弾く)。それ以上の通し練習はかえって非効率と考える。

正しい練習をすれば上達するし、間違った練習をすれば下達する。あまりに、練習量に依存した精神主義がまかり通っているため、そうではないよという記事にしたつもり。

順次公開していきたいと思う。練習時間の量に依らない、練習の方法がご参考になればと思う。

 



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