ヴァイオリンがわかる!

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名古屋へ

日曜日は名古屋へ。EX-ICのポイントがたまったのでグリーン車(^^)。N700系のグリーン車には初めて乗ったけれども極めて快適でした(帰りは普通車です)。

午前中は名古屋小観光。

大須に行って、コメ兵(という名古屋では有名なリサイクルショップ)に行ってカメラと楽器を見てくる。それから名古屋の伝統的な喫茶店へ。名古屋の喫茶店は独特の文化があって昭和の空気を残している。雰囲気を楽しみに出かけた。

大須のコンパル。

近年ではなかなか見ることのできない、昭和の空気のする店内。レトロです。

写真撮り忘れてかじりかけになってしまった。名古屋名物小倉トースト。喫茶店で食べるのは初めて。小倉あんが熱いとは知らず(上あごやけどしました(T_T))。

名古屋独特のパンが焼いてあるサンドイッチ(ロースカツサンド)。キャベツが何とも懐かしい味がした(懐かしい味:必ずしも旨いとは言い切れない)。

その後、名古屋の楽器店の展示会へ。愛知レッスンにお越し下さった&下さる方や、ネット上での知り合いの方、4名もお会いすることができました。楽しく過ごさせて頂き有難うございました。

30万円の比較的低価格のヴァイオリンに良いものがあり、お〜これならいいねえと。反応はよいし、よく響くしっかりとして音が出るもの。わたし自身も勉強になりました(^^)。

 


 

レッスン(教える方)

土曜日は教える方のレッスン。10コマ:10時間(@_@)。多くの方にお越し下さり有難うございました。

良い音と合奏についてご質問を頂いた。厚みのある良い音で合奏をすると非常に豊かなハーモニーになる。これは演奏法についても、楽器の良し悪しについても同様。良い楽器同士で力を抜いて合わせるとハーモニーの意味が分かるし、良い楽器で無伴奏曲を弾いても同じ事が言える。

押しつぶしたような力を入れた雑音(音響用語としての”雑音:ノイズ”です)に近い音ではハーモニーも何もあったものではない。エレキギターのようにディストーションのかかった歪んだ音の方が迫力のある音は出るけれども、これは厚みのある豊かな音とは言い難い。

わたしはエレキギターも愛奏するので、その良さもわかるし、エレキギターも良い楽器になると気持ちよい和音になる。けれども、ヴァイオリンなどの弦楽器はあくまでも「クリーントーン」で弾くものと考えている。

オケでも室内楽でも楽しむためには良い音で弾く必要があると思う。良い音とはマグロのトロのようにこってりとして脂っぽくて、でも、変な刺激のない音。合奏はトロの盛り合わせと思って。

 



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