ヴァイオリンがわかる!

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レッスン(教える方)-あれこれ

土日は教える方のレッスン。多くの方にお越し下さり有難うございました。

日曜日はうっかりしていて7時間連続のレッスンになってしまった(日曜は10コマでした)。通常は、3時間ごとに自分の休憩を入れているのだけれども、今回気がついたら埋まってしまっていた。パックジュース(うちでは液肥と言っている)の登場。チューニングをして頂いている間、パックジュースを慌てて口に含んで。

教える側がそんな調子なので、どうぞ、皆さま堅苦しくお考えにならず。随時ペットボトルなどの水を口に含んで頂くのはまったく問題なしです。そういうレッスンと関係ないところでは、うちは全然厳しくないです。どうぞお気楽に。

今回、生徒数が減ってしまったからレッスン料が高くなった話を聞いた。お客さんが少なくなってしまったら値段を下げるのがビジネスの常識なのに摩訶不思議。世の中は必死で価格競争・コスト削減をしているのに、収入が減ったからと価格を上げるのは不思議でならない。

今回、中途半端に高いオールドヴァイオリンの話も聞いた。写真も見せて頂いたが、残念ながらあまり良いものではないように思えた。資料の多くない製作者名の楽器で、中途半端に高いものはリスクは高いと思う(骨董の世界では、二流の作者名の贋作を売りつけるのは常套手段〜バレにくいから)。

今回、ある方にわたしの楽器を弾いて頂いた。何かを感じ取って頂ければと思う。わたし自身もかつて先生の楽器を弾かせて頂いたり、弓を貸して下さったりとして頂いた。それが今の自分になっているので非常に感謝している。受けたご恩を、次の世代にお伝えして行ければと思う。

カネ・カネ・カネになるヴァイオリン界もあれば、貴重な経験を無償でさせて頂けるヴァイオリン界もある。どちらも伝統的なヴァイオリン界ではあるけれども、わたしは多くの経験をして頂ける機会を提供できればなと思う。

 


 

展示会

11月20日(金)のシャコンヌさんの東京展示会に行くことにしました。もしHPをご覧の方で会場でお会いした節にはどうぞ宜しくお願い致します。良い楽器、面白い楽器に出会えることができるか、楽しみ。

シャコンヌさんを含め、さまざまなお店の展示会には毎回足を運んでいるけれども、「!」という楽器に出会えるのはかなりまれ。でも、安くて良い楽器に出会うには、多くの楽器を見て触ってをするしかないと思う。毎年、相当数の楽器を見て・触ってをしているけれども、「!」な楽器はそれほど多くないものです(2009年弦楽器フェアのタツノヤさんのロッカは「!」だった。でも、5500万円ではとても買えません)。

楽をして安くて良い楽器を手に入れるのは不可能と思う。「楽器は先生に選んでもらえ」とよく書かれているけれども、申し訳ないけれども、それでは大して良いものは選んであげられないと思う(本気で選ぶのであれば、相場の10倍の値段を頂くことになると思う。それだけの内容の技量です。だったら楽器店にお任せした方が良い)。

シャコンヌさんには狙っている弓が一本あるのだけれども、今度の展示会で安くなっていたりしないかな・・・。いえ、つぶやきでした。

 



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